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大口式インプラントが安全な理由

大口式インプラントが安全な理由

大口式(OAM)インプラントとは?

大口式(OAM)インプラントとは?

大口式インプラント法は、大口弘が30年ほど前から考案・開発を重ね、実績をあげているインプラント法です。
革新的な方法の為、多くの皆様のお役に立つべく、2006年から基本の術式を公表し、現在では全国約3200人(2015年3月現在)のインプラント医に受講いただき、約1700人のインプラント医が大口式インプラント法を導入しており、今や、インプラント法のスタンダードになりつつある方法です。

大口式インプラントは何故安全なのか?

ドリルを使わないため痛みや出血もなく、リスクがありません。 ドリル式と大口式

ほとんどドリルを使わず、極細の鍼灸に使うような細い針を用いて、骨の表面に僅かな穴を空けて、その穴を少しずつ広げながら、人工歯根を入れていくため、骨を削りません。なので、痛みもなく、傷もごくわずかで済むため、大きな出血もありません。

また通常骨は縮もうとするため、大口式インプラント法で広げると、もともと小さな穴から無理やり広げているので、少し縮まり、ちょっと時間をおいてからインプラントを入れるとちょうどいいんです。つまり、余分なスペースをつくらないし、すき間もつくらない。むしろ、締め付けてくれます。

そうすることによって事故も防げるし、何度も修正ができます。やはり、一発勝負ではなくて、何回も何回もやり直しができることは安全面ではとても重要だといえます。

神経や血管というのは、ゴム管に蚊が刺すのと一緒で、細いもので刺しても大丈夫です。
いくらやっても元に戻るし、事故も起きないということも分かっていたので、細いものから始めればいいと考えました。細いものから始めていけば、少しでも違和感を感じたら、神経まで行っているなというのが分かるので、その距離から少し外せばいいし、方向も変えればいいんですね。
ただドリルの場合はそういうわけにはいかないんです。一発入れたら、それで方向は決まってしまいますので。また、骨は軟らかく広がるので、ピンホールでやっていけば安全だということが分かりました。

安全性が認められ、米国特許取得 ~日本から世界へ~

米国特許取得

日本人歯科医初、米国世界特許取得!!

大口式インプラント手術法が米国において特許を取得しました。これは平成24年12月に米国特許商標庁から送られてきた特許認定証です。
画像は表紙と術式の一部(1ページ)ですが、厚み約1㎝のボリュームです。
骨を拡げてインプラントを埋入する手術法として米国特許を取得した初の日本人となりました。

大口式(OAM)インプラントの主な特徴

 1  ドリルを使わないので、ドリルの不快な音や振動に悩まされることがありません。
 2  骨を削らず、穴を開け圧迫していくため出血もほとんどありません。
 3  骨移植が必要と言われた方でも、大口式(OAM)インプラントなら移植手術せずに安全なインプラント治療   が受けられます。
 4  手術回数がほぼ1回で済みます。※通常のドリル式のインプラントなら3~4回になることがあります。
 5  インプラントの長期保障が可能です。条件次第では、15年~20年になることもあります。
 6  鍼灸のような細い針で手術を行うため、大掛かりな手術は必要なく、患者さんの身体及び精神的な負担が   ありません。
 7  副作用がほとんどないため、術後は数回の消毒のみで済みます。

大口式インプラント手術の大まかな流れ

大口式インプラント手術の大まかな流れ

1) 0.2mm程度の穴をあける。
2) 0.5mmの専用器具で拡大。
3) 更に少し大きくした直径の専用器具で拡大。
4) インプラントに適したサイズまで拡大。
5) ドリルを使用することなくインプラント埋入。