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手術でお困りの医師の方へ

手術でお困りの医師の方へ

インプラント手術でお困りの歯科医師の方へ

こんなことでお困りではございませんか?

  • 骨が細くて自分では手に負えない
  • 精神的にかなり不安を抱えており、トラブルになりかねない
  • 骨移植をしないと、インプラントを埋入することができない
  • ドリルを使った術式に疑問を感じている。
  • まだインプラント手術に技術的な不安がある
当院ではインプラント手術依頼システムを完備しております。

インプラント手術依頼をご希望の方はこちら
※PDFにて書面が表示されます。

上記のような難症例、技術的に自信の持てない症例などございましたら大口弘にご依頼ください。
超狭窄骨、骨高のないソケットリフトなど日常的に行っていますので、先生がリスクを負う必要はありません。インプラント手術以外の治療に関してはご自身のクリニックで行っていただけますので、患者さんも安心して手術のみ受けていただくことが出来るシステムです。      

当院院長は、大口式(OAM)インプラントというドリルを使わない術式の開発者であり、
骨が細くて通常のドリルを使った術式では骨移植をしないと困難な症例などでも、
低侵襲かつ安心・安全なインプラント治療を患者様に施します。
ただ、歯科医師の方が心配されるのは、大事な患者さんをそのまま取られてしまうのではないか、という不安があり、患者さんを紹介するのに不安をお持ちの医師の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

以下の通り、当院は歯科医師の方へ約束します。

インプラント手術依頼方法

まずはお電話、メールにてご連絡をお願いします。CTデータ、X線撮影画像、模型など必要な資料を拝見させていただきます。なお、手術を依頼される場合には「インプラント手術依頼書(PDF) 」に必要事項をご記入の上、FAXもしくは郵送にて送付をお願いいたします。
※申込書内のFDI方式による表示
・10の位の数字
永久歯 = 右上→「1」、左上→「2」、左下→「3」、右下→「4」
乳歯 = 右上→「5」、左上→「6」、左下→「7」、右下→「8」
・1の位の数字
永久歯=1~8まで
乳歯=1~5まで
「例」
「右上7番」=「17」
「左下5番」=「35」
「右下8番」=「48」
「左上B」=「62」

歯科医師の方へ 当院の約束

歯科医師の方へ 当院の約束

歯科医師の先生の要望以外の治療は一切致しません。
もし患者さんからそのように言われても患者さんには「当院では治療はできかねます」と伝えさせていただきます。
書面を作成し、もし万が一こちらに違反したときには、違約金をお支払い致します。

歯科医師の方は、是非安心してインプラント治療の患者様をご紹介くださいませ。

大口式はマレッティングをしないと聞きました。術者、患者にとってストレスがなく安全な方法だと思います。既存のオステオトームでは間違いなくマレッティングをしますが、必要ではない理由を教えてください。

オーギュメーターの先端形状を工夫したことと、サイズアップが0.2mmあることが大きな理由です。直径0.2mmのサイズアップは骨に対して0.1mmの拡大になります。0.1mmであればマレッティングをしなくても回転運動によって揉みこむことができます。手指で揉みこむ感覚は歯内療法に似ており、ファイリング、リーミングは皆さんが慣れ親しんだ方法です。そのような意味でもストレスフリーな手術方法です。

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大口式によるインプラント埋入では、どれくらい狭窄骨(骨幅)まで可能ですか。

大口式を使用する術者の経験、技術によって違いがあります。概ね、骨幅4.0mmに対して直径4.0mmのインプラントを埋入することは容易です。私自身は骨幅1.0mmであってもオーギュメーター、ボーンスリッターを使用して直径3.5~4.0mmのインプラントを即日に埋入します。

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抜歯即時埋入においても有効と聞きました。大口式による抜歯即時埋入の際に注意する点はありますか。

抜歯即時がうまくいかないのは初期固定が難しいことと感染です。感染については既存の方法であれ大口式であれ、肉芽の掻爬と口腔内のインフェクションコントロールを丁寧に行います。大口式抜歯即時埋入では骨をドリルで削りません。したがって、口蓋(舌側)の抜歯窩内皮質骨に起始点を設けて骨を唇側(頬側)に移動させることができます。文章では表現し辛いのですがインプラント埋入時には全周自家骨で満たされインテグレーションにおいても有利と言えます。

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大口式の手術での注水はどのタイミングが望ましいのですか。

インプラントの失敗の原因のほとんどが骨火傷です。ドリリングの場合はそれを防止するため必ず注水を行います。また、切れの悪いドリルでインプラント床を形成すると熱が発生し注水しても骨火傷のリスクがあります。
大口式の場合は熱を発生しませんので冷却のための注水は不要です。ただし、粘膜の乾燥を回避するために適宜注水をしてあげることをお勧めします。

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骨幅を拡大することで縫合が難しくなりませんか。

骨幅が拡がることによってそのまま縫合すると創のシ開、裂開が想定されます。そのような場合には減張切開をおこなうか、オープンバリアメンブレンテクニックを用いて解放創にしてください。それぞれのテクニックについては大口式アドバンスコースなどで習得していただくことが可能です。

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大口先生は、狭窄骨の拡大とソケットリフトを同時におこなうと聞きました。インプラント初心者にも可能でしょうか。

狭窄骨の拡大もソケットリフトもどちらも高度なテクニックです。初心者の方が同時に行うことはハードルが高いと思います。しかし、それぞれの方法を大口式により確実に行うことで技術が向上します。症例数を重ねていただきスキルアップをされたら是非トライしてください。

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