インプラントブログ

2018年12月 3日 月曜日

インプラントとレーザー治療

近年、インプラント治療とレーザー治療の治療技術面の進歩はめざましく、実はインプラント治療において、歯科レーザーがかなり有用であるという事がわかってきました。
では、歯科レーザーをインプラント治療のどういうところで使用できるかというと、まずインプラント周囲炎の時です。
チタンインプラントにおいては、もしインプラント周囲炎が起きれば、インプラントの周囲の粘膜を一度めくって感染した軟組織を取り除き、その後めくった粘膜をまたもとに戻すことが治療の基本にあります。
その際の感染した軟組織を取り除く時に歯科レーザー治療が有用だということがわかってきて、正式に歯科論文としても出されるようになり、有用性が証明されたということです。
この場合、使用される歯科用レーザーはエルビウムヤグレーザーです。
波長が比較的長めの歯科用レーザーです。波長が短い歯科用レーザーでは歯槽骨にもダメージを与えるため、歯科用レーザーの中でも、このインプラント周囲炎の治療に使えるのはエルビウムヤグレーザーだけです。
また、歯科用レーザーは、インプラント治療において、いったん埋入したインプラントで、顎の骨とくっついた(オッセオインテグレーションした)のが確認できれば、粘膜の下に埋まったインプラントの端の粘膜を切って、口の中に出す時、歯科用レーザーが有用に使用できます。
埋まったインプラントの上の粘膜に、レーザーを当て、インプラントの端を露出させインプラントを口腔内に出す方法です。
この歯科用レーザーでインプラントの端を出すのは、メスを切って出すよりもその後の治りが早くなり、また綺麗に治るのが良い点です。

歯科医院で使用するレーザーにはいくつか種類があり機器によってレーザーの性質が異なるため治療できる範囲も異なります。
医療法人大徳会 大口弘歯科クリニック 岐阜本院 名古屋駅前院でもレーザー治療を行っております。
医療法人大徳会 大口弘歯科クリニック では高出力の半導体レーザーを導入しており、幅広い症例に対応できるようになっております。電気的刺激が生じないので患者さんの身体への負担もかかりません。興味のある方はご相談ください。

医療法人大徳会 大口弘歯科クリニック 岐阜本院、名古屋駅前院で行うインプラント治療は院長である大口弘が開発した大口式(OAM)インプラント法です。
ドリル式とは違い、健康な骨をほとんど削らないため、切開する範囲も必要最小限ですみます。
痛みや出血も少なく、腫れも少ない、患者様には低侵襲で、負担の少ない術式です

医療法人大徳会 大口弘歯科クリニック 岐阜本院 名古屋駅前院では予防歯科にも力をいれています。
予防歯科は健康な歯を維持し続けるために必要なことです。虫歯や歯周病になってから治療を始めると完治するまでの時間と費用がかかってしまいます。
しかし、事前に予防を行っておけば発症を未然に防ぐことができるのです。
また、定期的に歯科医院で診察を受けることで異常を早く見つけることができるのです。

インプラントのメンテナンスはもちろん、日々の口腔環境のケアの重要性を患者様にお伝えし、必ず定期的に御来院いただいております。
メンテナンスやクリーニングでは専用のブラシで細かい部分まで磨いていき、歯間ブラシやフロスもかけていきます。
口腔内の問題でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

医療法人大徳会 大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は医療法人大徳会 大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院概要

クリックで医院案内をご覧になれます。

口腔がん検診

クリックでご案内をご覧になれます。

インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/





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投稿者 大口弘歯科クリニック

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