インプラントブログ

2018年11月20日 火曜日

インプラント治療と医療費控除

医療行為として認められているインプラント治療ですが、自由診療のために医療費控除が認められないように思われていますが、実際には認められているので確定申告によってこれだけ利用したことを伝えておいた方が良いです。
医療法人大徳会 大口弘歯科クリニックでも、患者様からの質問でよく医療費控除については聞かれます。
インプラント治療は医療費控除の対象となります。


自由診療となっているため、高額な利用料金が生まれていることは事実なので、これをしっかり税金で還付できるようにしておけば問題ありません。
還付できるような体制については作られていますので、インプラント治療が原因でダメだと言われることはありません。
使っている金額が問題となっていて一定の額を計上しないと医療費控除は受けられなくなっています。
医療費控除はちょっとした金額を計上してもダメなケースが多く、控除しても0円表示になってしまうことが多いです。
インプラント治療は高額な治療を受けることになるので、普通に行っているだけでも控除の対象になっていることが多く、認められる可能性は高くなっています。

気を付けなければならないのが、インプラント治療を行っていることがわかるようにしておかなければならず、インプラント治療以外の方法で治療をしているものと混ぜないようにすることです。
混ぜてしまうと計算が困難となるだけでなく、どのような用途で行ったのかがわからず、最悪の場合は対象外となっていることもいれてしまうからです。
治療を受けていること自体は対象となっているのですが、別の目的で行ったことが間違っていると判断されることはあります。

メンテナンスなどの費用も対象となっているので、医療費として計上することができます。
例え高額でなくても、それが医療行為として行われているのであれば対象となります。
インプラント治療はその代表的なことと言えることであり、メンテナンスをしっかり行っていることによって、維持するために必要なこととなっています。
ですから、これは控除する対象として認められることとなります。

高額すぎて支払うことが大変になってしまうことも多いので、控除をして少しでも返してもらえるようにしておいた方が良いです。
どうしても不安があるなら、インプラント治療を行うときに事前に説明をしっかり聞いておくことを考えてください。
一部認められないものが存在していることがあるので、そうしたことについては質問を行うようにして、認められているかどうかを判断するようにしてください。
ダメなことまで入れてしまうと、対象外として修正することになります。


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投稿者 大口弘歯科クリニック

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