インプラントブログ

2018年11月 6日 火曜日

インプラントへの誤解

未だ、インプラント治療に対して、「痛い」「失敗」「長持ちしない」などという偏見が存在することが現状です。
確かに30年ほど前のインプラントには骨との結合する様式が現在のインプラントと違うため、耐久性に問題がありました。
現在は骨と強固に結合するため、インプラント単体に被せることができ、全く天然歯と同様に使用することができます。

インプラントの利点は、咀嚼能率の回復や審美性の回復と同時に不運にも高齢になる以前に歯を失い、入れ歯で悩んでいた患者様の精神的なコンプレックスを払拭できることにもあります。
また、入れ歯の安定が悪い方にインプラントを補助的に使うことにより、入れ歯の維持を回復することもできます。

インプラントは利点ばかりのようですが、健康保険外の治療であると同時に患者様の全身状態や骨の状態によっては施術できない場合もあります。
ただ、失敗の伴う危険な治療ではありませんし、当院の大口式(OAM)インプラント法では骨が痩せてしまった方へも骨移植の必要なくインプラントの埋入が可能です。
岐阜、名古屋にある大口弘歯科クリニックでは患者様のお身体のことをしっかりリスニングし、飲まれているお薬、通院されている方はそちらの先生と連携させていただき、最大限相談にのらせていただきます。
大口式(OAM)インプラント法は低侵襲で安心安全な術式ではあります。 難症例、不可能症例を多く手掛けておりますので、当院を最後の砦として何なりとご相談ください。
最善の治療法をご提案させていただきます。

世間ではインプラント絡みの医療訴訟や事故もあるようですが、それは未熟なインプラント医が事前のインフォームドコンセント(説明の上での同意)や準備や分析を怠ったり、適用症の診断を誤ったり、技量を超えた症例を施術した事例が大半です。
以前は歯科医師の中にもインプラント反対派はいましたが、現在では広く認知されています。
ただ、インプラントは必ずしも永久的なものではありません。
インプラントは人の骨の中に埋入するのですから、将来的なその人の骨、全身状態や口腔内管理の程度により、予後は左右されます。
ただ、きちんとした施術や管理が行われれば、長年にわたり第3の歯として機能させることはできます。

岐阜、名古屋にある大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。

★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。


☆名古屋駅前院の看板を一新し、遠くからでも見つけやすくなりました!ご来院お待ちしております。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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口腔がん検診

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/




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投稿者 大口弘歯科クリニック

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