インプラントブログ

2018年10月31日 水曜日

骨粗しょう症でもインプラント治療は可能です。

インプラント治療は顎骨にフィクスチャーと呼ばれる人工歯根を埋入しなければならないために、骨の弱い骨粗しょう症の人はできないのではないかと感じるかもしれません。
しかし実際の所、骨粗しょう症の方でも治療は可能です。

当院にも骨が薄くてインプラントできない、骨粗しょう症でインプラントは難しいなどと、他院で診断され、相談に来られる患者様が多く来院されます。
従来のドリル式では骨を削りとってしまうため、出血も多く、骨粗しょう症の方にはリスクが高すぎます。
しかし、大口式(OAM)であればこういった患者様にしっかり対応可能です。
骨を削らず、鍼灸で使用するような極細の器具で小さな穴をあけ少しずつ骨を拡大していく無駄のない術式だからです。
削らないため骨との生着もよい強固なものとなります。
骨を拡大していくと周りの骨密度が増すので骨粗しょう症の方でもインプラント体を埋入できます。
また、圧迫止血しながらの術式ですので痛み、腫れ、出血が少ないので身体への負担も少ないです。
大口式(OAM)開発者である大口弘院長の特殊技術により、一度のオペで骨をつくりながらインプラント体を短時間で埋入できるので、骨移植などをすることを考えると治療期間も短縮できます。

しかし、骨粗しょう症の第一選択薬である「ビスフォスフォネート系薬剤」を投与された方に外科処置(抜歯、インプラントなど)を行うことで、顎骨壊死や顎骨骨髄炎を招くことがあると2006年に論文発表がありました。
顎骨壊死とは、骨が露出し歯肉が覆わなくなる状態で、このケースの場合治ることはほぼなく、ゆっくり進行していきます。フィクスチャーが結合するのが難しくインプラント治療が成功しないことがあります。
内服薬での頻度は10万人に1人以下と低いですが、注射での頻度は1%以上と言われています。
3カ月休薬すれば骨に蓄積されたビスフォスフォネート系薬剤はほぼ消失すると考えられていますが、休薬による骨折などのリスクも残るため代替薬への変更など担当の内科医と連携をとって慎重に行っていく必要があります。

他の全身疾患をお持ちの方でも医科の医師と必ず連携をとらせていただいております。
患者様の全身状態をよく知り、最善の治療のご提案ができたらと当院では考えております。

諦めずに一度ご相談下さい。
患者様の事を第一に考え、ご相談にのらせていただきます。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。


★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。


☆名古屋駅前院の看板を一新し、遠くからでも見つけやすくなりました!ご来院お待ちしております。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/




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投稿者 大口弘歯科クリニック

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