インプラントブログ

2018年10月15日 月曜日

従来のインプラントと最新のインプラント

インプラントは感染症やアレルギー症状など人体の影響が少ないチタンを主な材料としています。
しかし、現代はさらにインプラントの技術が向上してHAインプラントを行うようになりました。
では、今までのチタンインプラントとHAインプラントの違いをお話しします。

まず、チタンインプラントは名前の通り、チタンが原材料で作ってあります。
しかし、今までのチタンですと、どうしてもチタンインプラントと骨との隙間ができてしまい、その隙間から感染症を起こすというデメリットが生じていました。
しかし、最近の技術でできたHAインプラントは、材質が2層になっており、中心部がチタン、それをくるむようにハイドロキシアパタイトをコーティングした仕上がりになっています。
この成分の大きなメリットは人間に極めて身近なもので歯や骨の主成分になっています。
人間の成分に近いことで違和感を少なくし、利用している側に負担を与えにくくなります。

また、実際に骨との結合性が良いので隙間が生じにくく、感染症のリスクがぐっと減ったと言われています。
また、従来のチタンインプラントに比べて骨と結合する時間も短いので治療期間の短縮にもつながると言われています。
さらに結合が早いので抜歯をしてすぐにインプラントを埋め込むことが可能になり、患者様の負担を減らすことができます。
HAインプラントには骨伝導能が高く評価されています。
骨伝導能とは、骨組織の部位に沿って骨組織を増加させる能力のことを指します。
ミクロでいうと、骨を失った部分の母床骨の中に存在する骨をつくる細胞(骨芽細胞)を活性化させることで、骨形成を促進させられるのです。

このように従来のものより、最新のインプラントの方が全ての事においてメリットがあり、患者様のリスクを大幅に減らすことができます。
インプラントはどんどん技術が向上していきついに人間の歯や骨に近い物でできるようになりました。
インプラントも日々進化していき、より身近なものになってきている時代なのです。

大口式インプラント法は0.5ミリほどの極細の器具で手作業で骨を徐々に押し広げていく術式で、骨を削らないので、術後の痛みや腫れも非常に少ないのです。安心、安全で事故のない術式です。
徐々に穴を拡げることにより、周りの骨は固くなり強固にインプラント体を包むことができます。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
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大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
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投稿者 大口弘歯科クリニック

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