インプラントブログ

2018年10月 2日 火曜日

骨移植と骨補填材

インプラント治療をする場合に、最重要視するのはインプラントを埋入するのに必要な骨量であります。
既存骨の骨量が(幅と高さ)十分あれば、インプラント治療はほとんど成功いたします。
しかし、現実的には、歯周病疾患等で歯を喪失した場合、骨の高さはあっても幅がない、幅はあるが高さがない、また高さも幅もないなどの症例が多く見受けられます。
この場合、骨内に埋入するインプラント体の直径と長さを選択して、さらに埋入方向を考慮してインプラント手術を行います。
しかし、既存骨が多く不足しており、このままではインプラント治療ができない時は、従来のドリル式ではまず、骨移植または骨補填材を充填して骨量を増やす処置を行います。

これらには一長一短があります。
骨移植は他の部位から骨を採取して行うために、新たな大掛かりな手術を必要とします。
また、時間が経過するとともに吸収し、移植した骨量の70%くらいに減少することもあります。

骨補填材には非吸収性と吸収性のものがあります。
非吸収性の問題は、確かに補填材を導入したその周囲に骨は増生されますが、数年経過すると、骨補填材の周囲が結合組織に移行、感染を起こし。除去する症例もあります。
次に吸収性の問題は、骨増生の速度と骨補填材の吸収速度が一致すれば一番良いですが、なかなか難しいのです。
吸収速度が遅く、しかも数年後には骨に替わっていることが骨補填材としては良いわけであります。

骨を増やすとなると、患者様の身体への負担や治療期間が長くなる、費用がかかるなど負担が出てきてしまいます。
当院へも、他院で骨移植をすすめられたが不安、骨が足りないからインプラント治療ができないと断られたなどお困りになられて来院される方が多くいらっしゃいます。
そのような方でも、安心してインプラント体を骨移植なしで埋入できるのが、「大口式(OAM)インプラント法」であります。

大口式(OAM)インプラント法ではドリル式と違い、骨を削り取らない、ドリルを使用しないため骨を火傷させるような、また骨にダメージを与えることはありません。骨の薄い方でも骨移植せずに骨の特性を生かし自身の既存骨の幅をひろげ、適切な位置への埋入が可能です。埋入されたインプラント体の周りの骨は硬くなり骨密度があがるため初期固定もドリル式と比べ強固なものとなり生着率も高いです。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。

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★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。

TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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