インプラントブログ

2018年10月19日 金曜日

GBRの将来的なリスクは?

GBRは骨誘導再生法と呼ばれています。
なくなってしまった歯槽骨や顎骨などの骨組織の再生を促すための治療方法です。
インプラント治療では顎骨にインプラント体を埋入します。そのため、インプラント体をしっかり固定させる必要があります。
そのような理由で、インプラントの治療には十分な顎の骨幅が必要になります。
骨が薄かったり、骨量が少ない人の場合は治療前に骨を増やす必要があります。
骨の欠損した部分では、骨を造る「骨芽細胞」よりも骨にならない「線維芽細胞」のほうが増殖しやすいという特徴があります。
そのためGBRでは、骨形成の妨げになる線維芽細胞の侵入を防ぐため、骨を増やしたい部分をメンブレンという人工膜で覆い、その中に人工の骨補填剤または自家骨を詰めて骨芽細胞の増殖を促します。
歯槽骨の再生には個人差がありますが、およそ半年から10カ月ほどの期間がかかります。
骨を増やすことでインプラントの埋入に必要な骨量の確保が可能なほか、適切な位置にインプラントを埋入することができるため安全性が高いというメリットがあります。

GBRのリスクとしては、画期的な治療法ですが、成功に導けなかった場合、将来的に患者様の骨レベルを低下させたり、審美性にも大きなマイナスの影響を与えたり、再埋入ができなくなるといった患者様の負担や苦痛につながる点もあげられます。
現状において、高い技術を持った医師の治療を受けることが大切です。
料金の安さや、手軽さだけを見て信頼できる医師かどうか判断しなかったために、つらい思いを経験した人もいることを知っておきましょう。大切なのは、信頼できる医師と出会う事、安易な医師選びは禁物です。

大口式(OAM)インプラント法は、基本骨の高さや幅のないかたでも骨移植の必要なく対応可能な術式であります。骨を一度のオペでつくり、インプラントを埋入することが可能です。
しかし、著しく骨吸収が進んでいる方などにはインプラント埋入後の安定のことや審美的なことも考慮しGBRを前処置として行うこともあります。
患者様の骨の状態や体質にも合わせて常に最善の治療を行っています。

また、大口式(OAM)は、骨を一切削らないので全体の皮質骨をサポートし、極細の器具で内側から骨を微細骨折させて押しひろげていくため骨は太く強化され、また骨の再生能力でインプラント体を強固に包み込んでくれるので、初期固定も充分であり、ロストがほとんどありますせん。実際にインプラントと骨の接触度は大口式(OAM)では80%以上です。
また、万が一再植が必要となっても大口式(OAM)であれば、骨の保存状態が良いので再植は何度でも可能です。
ドリル式では骨を削りとってしまっているので、インプラントの再植となると不可能なことがほとんどです。

歯でお悩みの方、インプラントをお考えであるが悩まれている方、不安のある方、お気軽にご相談ください。

当院の院長大口弘は、インプラントのノウハウを知り尽くし、独自に骨を削らない安心安全で事故のない大口式(OAM)インプラント法の開発者です。

★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
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 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。

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大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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