インプラントブログ

2018年9月26日 水曜日

インプラント治療後の痛みや腫れ

インプラントをお考えの方の中には術後の痛みや腫れに心配や不安があり、インプラント治療に踏み切れないという方もおられると思います。
本日はインプラント治療の痛み、腫れへの正しい知識と 適切な対処法についてお話しします。

インプラント治療には、歯肉を切ったり、顎の骨にインプラント体を埋入するという外科手術を伴います。
ですから、皮下出血や術後も出血がある、腫れる、痛みが生じることは少なからずありえます。
術後に痛みや腫れが生じるかどうかは、どのような手術を行ったかによってもかわってきます。
例えば、骨を増やすための治療を行った場合、また手術の範囲が広範囲にわたっている場合、痛みや腫れが生じる確率は高くなります。
従来のドリル式のインプラント治療では、健康な骨をドリルで大きく削るため、骨へのダメージが大きく、また骨を大きく削るため歯肉を切開する範囲も大きくなり、出血も比較的多く痛みや腫れが生じることが多いと言われています。
ほとんどの場合、症状は5日~10日もあれば次第に沈静化していきますが、痛みや腫れに不安をお持ちの方はできるだけ痛みや腫れが最小限の方がいいですよね?

そんな方こそ、大口式(OAM)インプラント法をお勧めします。
大口式(OAM)インプラント法ではドリル式と違い、骨を削り取らない、ドリルを使用しないため骨を火傷させるような、また骨にダメージを与えることはありません。
0.5ミリほどの極細の器具を使用し、手作業で骨を徐々に押し広げていく術式です。ご自身の骨をほとんど削りませんし、歯肉を切開する範囲も必要最小限ですむため、術後の痛みや腫れも非常に少ないのです。
骨を少しずつ押しひろげていき、圧迫止血しながらインプラント窩を形成していくため、出血も少なくすみます。
また、骨の薄い方でも骨移植などの大掛かりな外科処置をせずに、一度のオペで骨の幅を広げ、インプラント体を埋入することが可能です。
さらに、大口式(OAM)ではドリルを使用しないので、機械の力であやまって重要な血管や神経を切断してしまう心配はありません。術者の特殊技術と手指の感覚で神経や血管にふれたようなときはわかるからです。
また、そのようなことが決してないように事前に重要な神経や血管の位置を細かく分析しシュミレーションし方向や角度に狂いがないように徹底しております。
安心、安全、無事故の患者様に負担のない術式なのです。

痛みや腫れが怖く、なかなかインプラントに踏み出せないかた、是非お気軽にお問合せください!

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方も、どうぞお気軽にご相談下さい。

★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。

☆名古屋駅前院の看板を一新し、遠くからでも見つけやすくなりました!ご来院お待ちしております。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院概要

クリックで医院案内をご覧になれます。

口腔がん検診

クリックでご案内をご覧になれます。

インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/





このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31