インプラントブログ

2018年9月 1日 土曜日

インプラントの値段の考え方

歯の治療を受けてもどうしても歯が残せず失ってしまった場合、代わりとなるものはなるべく天然の歯に近いものを考えたいですよね。
インプラントかブリッジか入れ歯か、患者様によって適応症例は様々ありますが、インプラントを考えられる方は近年多いです。
しかし、インプラントにしたいと思っても費用の面で躊躇される方も多いかもしれません。

インプラント治療は健康保険が特殊なケース以外使えない自由診療です。
自由診療になるので、全国の歯科医院それぞれ自由な値段設定ができるのです。インプラント治療費の内訳は大きく分けて下記の4つに分けられます。
1.事前診察、検査、カウンセリング費用
 X線やそのクリニックのCTの種類や有無などにより違いがあります。CTデータはインプラント手術に不可欠な情報なのでCTを取るのは必ず必要です。
 *当院ではレントゲン、CT以外に口腔内写真やお口全体の型どりも検査に含まれおりトータル的に口腔内の診断分析を行っております。
  カウンセリングにもしっかり時間をとり、様々な角度からの治療計画をご提案させてもらいます。

2.インプラント治療費用
クリニックや地域により、幅があります。
埋入するインプラント体の本数によっても値段はかわってきますし、上部構造の素材によってもかわってきます。
またオペ時の消耗品や滅菌の費用なども含まれています。1本いくらと価格を低く謳っている歯科医院では、このような費用をすべて含んでいないで別途負担することになる場合もございますのでしっかり確認しておく必要があります。
 *当院ではカウンセリング時にトータルの費用を細かく患者様に提示し、費用の詳細や内訳についてもわかりやすく説明させていただきます。

3.インプラント治療に必要な他の手術、処置費用
 歯の骨や口の中や他の歯の状態によって、インプラント手術費用以外に処置や手術が必要になりますと当然費用は膨らみます。
 例えば麻酔において通常の局所麻酔ではなく、専門の麻酔科医によって静脈内鎮静法という麻酔を行う場合は費用がプラスされます。
 また、骨の薄い方は骨をつくる前処置に費用がさらにかかります。
*当院で行う大口式(OAM)インプラント法では、骨移植の必要がなくインプラント治療が可能です。
 インプラント埋入前に骨をつくる大掛かりな前処置による期間や費用の追加負担はありません。

4.術後メンテナンス費用
 術後の定期的なチェックと通院にかかる費用とインプラント治療後も定期的なメンテナンスで通院していただく費用。
 インプラント保証制度の条件としても定期的なメンテナンスは必須となってきます。
*当院ではカウンセリング時にトータル的に治療計画をお話しさせていただき、術後チェック、メンテナンスの通院にかかってくる費用やスパンも細かく説明させていただいております。

このようにインプラント治療費は、治療に要する製品コスト、技術料、スタッフコスト、設備費、在庫費用など様々な要素を各施設が考慮して決めるために違いが出てくるのです。
一方で低い金額でインプラント治療ができるか否かも別の課題としてあります。実際に低料金で治療を提供されているところもあります。
CTがあるか、使用するインプラントメーカー、メンテナンス費用、人工歯の材質、滅菌設備の充実などの情報をすべてご検討されて決められることをお勧めします。

インプラント治療費は高額という印象を持つ方が多いと思いますが費用対効果を考えると納得できるのではないかと思います。
まず、ブリッジや入れ歯の場合、何年か後に作り直す費用や時間を考慮する必要があります。それに日常生活の利便性を考えると、治療を受けた方も日常の使い心地はインプラントの方が優れていると実感していると思います。各自の考え方次第ですが、欠けた身体の一部分を正常であった状態近くに治す費用と考えれば決して高いものではないと思います。
自分が支出するインプラントにかかる総費用の考え方として、自分の今後の使用年数と年間に要するメンテナンス費用から答えを導くのが妥当であると思います。
例えば50歳でインプラント治療を受けたとし、平均寿命を80歳とすると30年間使えます。
1本のインプラント治療費を30年と考えると年間の費用負担額がでてきます。月額になおすと、年間のメンテナンス費用をいれても、毎月使うお酒や外食、特にタバコなどの出費と比較しますと十分に納得できる金額ではないでしょうか。
今後の身体の健康と日常生活の質の改善にはとても良い投資であるという考え方もできます。
自費で入れ歯をされていつ方もしかりで、今までに使われた金額をもとに、これからかかる費用や使用年数を考慮して治療費を比較検討されることも大切であると思います。
様々なお口の中の悩みは多くの方が抱えられておられます。
今後の人生「噛める歯」を保っていただくためにも、歯やお口の中のお悩みでしたらどんなことでもお気軽にご相談下さい。


大口式(OAM)インプラント法ではドリル式と違い、骨を削り取らない、ドリルを使用しないため骨を火傷させるような、また骨にダメージを与えることはありません。骨の薄い方でも骨移植せずに骨の特性を生かし骨の幅をひろげ、適切な位置への埋入が可能です。埋入されたインプラント体の周りの骨は硬くなり骨密度があがるため初期固定もドリル式と比べ強固なものとなり生着率も高いです。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。

☆名古屋駅前院の看板を一新し、遠くからでも見つけやすくなりました!ご来院お待ちしております。


★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。

TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

こちらで医院概要をご覧になれます。
口腔がん検診も行っております。
口腔がん検診

詳細はこちらをご覧ください。

インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/




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投稿者 大口弘歯科クリニック

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