インプラントブログ

2018年8月18日 土曜日

噛めることで健康長寿に。

厚生労働省が2010年に発表したデータによると、日本人の平均寿命と健康寿命の差は男性で9.13年、女性で12.68年です。
この期間は日常生活に制限のある「不健康な期間」といえるため、生活の質を保つためには健康寿命を延ばすことが必要です。
それでは、噛めることがなぜ健康につながるのでしょうか?

2011年の厚生労働省研究班の調査では、歯がほとんどなく、入れ歯も使っていない65歳以上の人が認知症になるリスクは、歯が20本ある人の1.9倍、あまり噛めない人のリスクは何でも噛める人の1.5倍と言われています。これは、歯を失う原因となる歯周病などの炎症が脳に直接影響を及ぼすことや、咀嚼能力の低下が認知機能の低下を招く可能性が高い為と考えられます。
また、高齢者の死因に多い誤嚥性肺炎も、噛む力の低下に伴なう飲み込む力の低下がリスクを高めています。
他にもアルツハイマー病、肥満、姿勢の悪さなども「噛めない」ことでリスクが高まると言われています。

歯を失った場合に、インプラントで「噛む力」を得ることは、1日でも長く健康でいるための手段でもあるのです。
インプラントは自分の歯と同じように噛め、審美性にも優れていることからストレスから解放されるメリットもあります。
噛めることは、心身の健康において重要です。入れ歯や食事の心配をせず、外出や旅行を楽しむことが大切だといえます。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、噛める喜びを取り戻したい方、どうぞお気軽にご相談下さい。

大口式インプラント法は0.5ミリほどの極細の器具で手作業で骨を徐々に押し広げていく術式で、骨を削らないので、術後の痛みや腫れも非常に少ないのです。安心、安全で事故のない術式です。
徐々に穴を拡げることにより、周りの骨は固くなり強固にインプラント体を包むことができます。

★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。

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大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/





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投稿者 大口弘歯科クリニック

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