インプラントブログ

2018年7月21日 土曜日

インプラントと入れ歯の違い

インプラントが普及する前は、入れ歯が主流の治療法でした。入れ歯は、インプラントのように人工歯根を顎の骨に埋め込むといった治療はせずに、人工の歯と取り付ける方法です。
インプラントと入れ歯にはそれぞれメリットとデメリットがあります。2つを徹底比較してみます。
*費用
自由診療で行われるインプラントの費用は医院によって様々ですが、高額にはなります。
入れ歯は保険適用のものであれば費用はインプラントに比べれば非常に安くなります。しかし、素材によっては保険適用でない入れ歯もあります。

*審美性
インプラントは天然の歯とそん色ない美しさがあります。総入れ歯も比較的審美性が高いですが、部分入れ歯はバネが金属の場合は目立つため見た目が気になる方にはおすすめできません。

*ほかの歯への影響
インプラントは人工歯をつくる治療法です。1本1本が独立したものなので、ほかの歯に影響を及ぼすことはありません。しかし、歯周病になるとほかの歯にも悪影響が出るため、日ごろのケアには気を使う必要があります。一方、入れ歯は周囲の歯のバネをかけて人工の歯を支える仕組みです。バネをかけられる側の歯には負担がかかります。

*咀嚼能力
インプラントは天然の歯と同様の咀嚼能力を持っています。一方、入れ歯は咀嚼能力が低下しやすいです。

*手術が必要かどうか
インプラントは外科的手術をして行います。麻酔を使い行うので精神的にも負担となることがあるでしょう。
入れ歯の場合は外科手術の必要はないので、体への負担は大きくないと言えます。

*治療期間
インプラントの治療には、個人差はありますが、数か月~1年程度の治療期間がかかり、通院期間も長くなることが多いです。入れ歯の場合は短ければ3回程度で治療は終わりますが、どうしてもはじめからしっくりいくわけではないことも多く、調整が必要になるたびに通院とはなります。

*寿命
入れ歯の寿命は4~5年、インプラントの10年残存率は90%以上です。
メンテナンスをしっかり行うことでインプラントは長持ちする治療と言えます。

【どちらの方法も歯科医師との相性が大切】
治療をスムーズに行うためには自分に合った歯科医院を選ぶことが大切です。
自分の意見を聞き入れてくれる、患者さんの歯の状態をよくわかっている、そのうえで個人に合った治療法を提案してくれる歯科医院をお勧めします。
治療のために何度か通うことになるので、居心地がよく歯の治療に対する不安や恐怖心がない歯科医院を選ぶようにしましょう。
また、インプラントは特に高い技術が必要とされています。

当院は大口式(OAM)インプラント法開発者大口弘が唯一執刀する歯科クリニックでありますが、患者様のお口の状態を分析し常にインプラントだけではなく、義歯やブリッジの相談においても最善のご提案をさせていただきたいと思っています。
また、インプラントの治療を行うだけでなく、歯周病などでインプラントがぐらついたり、噛み合わせが合わなくなったりした方へのリカバリーセンターも設けています。
歯でお困りの方、どういう方法の治療にすべきか迷われている方、どうぞお気軽にご相談ください。

☆名古屋駅前院の看板を一新し、遠くからでも見つけやすくなりました!ご来院お待ちしております。


★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。

TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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口腔がん検診も行っております。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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