インプラントブログ

2018年7月19日 木曜日

インプラント周囲炎

インプラント周囲炎とは、インプラントの周りが炎症を起こす状態をいいます。
天然歯でいう歯周病、歯肉炎、歯槽膿漏みたいなものです。
放置すればインプラントと結合している骨(歯槽骨)が溶け出してインプラントが歯周病の歯のように、歯茎、歯槽骨から抜けてしまいます。
【歯周病】
歯を支えている骨が溶けてしまいぐらついて抜ける。
【インプラント周囲炎】
インプラントを支えている骨が溶けてしまいぐらついてインプラントが抜ける。
【原因】
細菌感染やインプラントに過大な噛む力(咬合力)が加わる。
【歯周炎(歯周病)とインプラント周囲炎の違い】
インプラント周囲炎は、インプラントを埋入、植立してから5~6年以内におきることが多く、その期間を越すと、インプラント周囲炎の危険性は著しく低くなります。
歯周炎(天然歯)では、時間が経つに従い、その危険性が高くなります。また、インプラント周囲炎は、歯周炎と比べると、いったん起こるとその拡大スピードは著しく早くなります。
【治療法】
細菌感染に対しては、大筋では歯周炎の治療と同じです。
過大な力(オーバーローディング)に対しては、インプラントの本数を増やしたり、咬合調整やナイトガードなどを使用します。

明らかなインプラント周囲炎の症状が見られている場合はすぐに歯科医院を受診してください。早期に治療することはインプラントを長持ちさせることにもつながります。
違和感なく生活するために普段できることとしては、日頃からのブラッシングなどのケアはもちろん、定期的にメンテナンスを受診し専門医に経過を診て行ってもらうことや歯ぎしりや食いしばりや歯磨きの方法に癖がないか見直して改善していくことです。
インプラント治療は治療をしたらそれで終わりというわけでなく、メンテナンスが重要です。
メンテナンスを行い、違和感を覚えないように長くインプラントと付き合っていきましょう。

当院は大口式(OAM)インプラント法開発者大口弘が唯一執刀する歯科クリニックでありますが、患者様のお口の状態を分析し常にインプラントだけではなく、義歯やブリッジの相談においても最善のご提案をさせていただきたいと思っています。
また、インプラントの治療を行うだけでなく、歯周病などでインプラントがぐらついたり、噛み合わせが合わなくなったりした方へのリカバリーセンターも設けています。
歯でお困りの方、どういう方法の治療にすべきか迷われている方、どうぞお気軽にご相談ください。

☆名古屋駅前院の看板を一新し、遠くからでも見つけやすくなりました!ご来院お待ちしております。


★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。

TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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口腔がん検診も行っております。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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http://oguchi-matching.info/





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投稿者 大口弘歯科クリニック

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