インプラントブログ

2018年7月 6日 金曜日

インプラント治療で失敗しないために

テレビなどでインプラント手術の失敗例が取り上げられ、インプラント=怖い というイメージの方も多いと思います。
しかし、インプラント手術は一般的に広がってきており海外ではインプラント手術から40年以上、日本でも30年以上、自分の歯としてインプラントを利用していらっしゃる方もいるのです。なぜこのような差が生まれてしまうのでしょうか。今回は良いインプラントと悪いインプラントについて考えてみたいと思います。
【悪いインプラントの症例】
インプラントの失敗例から、なぜその状態となるのかを考えます。当院で行う大口式(OAM)と比較しながら考えていきます。
1.骨とインプラントが生着しない。
インプラント(人工歯根)と骨がしっかり接着されることで、まるで天然歯のような快適性が得られるようになります。そのため骨が定着しなければ、インプラントとして機能するのは難しくなります。
定着しない理由としては、骨を開けるときに周囲を火傷させてしまった、インプラントが適切な位置に埋入されていない、骨が薄い、骨密度が低いといったことがあげられます。

*大口式(OAM)インプラント法ではドリル式と違い、骨を削り取らない、ドリルを使用しないため骨を火傷させるような、また骨にダメージを与えることはありません。骨の薄い方でも骨移植せずに骨の特性を生かし骨の幅をひろげ、適切な位置への埋入が可能です。埋入されたインプラント体の周りの骨は硬くなり骨密度があがるため初期固定もドリル式と比べ強固なものとなり生着率も高いです。

2.人工歯の部分が割れる、取れる。
インプラント体の埋入が適切であっても上部構造とをつなぐ装着具が緩んでいると歯が取れたり、調整が正しく行われていないと人工歯が割れてしまったりすることがあります。また、材質そのものの問題もあります。

*当院では日本人の顎の骨に合うような日本製のインプラント体を使用しています。品質は一流です。インプラント治療をされた患者様には定期的なメンテナンスを徹底してもらっており、来院されたときにはクリーニングと合わせて装着具が緩んでいないか、噛み合わせに問題はないか、必ずチェックしております。

3.痛みや腫れが取れない。
これも埋入時の問題が多いようです。ドリル式で骨を削り取る時、神経を損傷したり圧迫していることがあります。またインプラント周囲炎により痛みが起こっていることもあります。

*大口式(OAM)ではドリルを使用しないので、機械の力であやまって重要な血管や神経を切断してしまう心配はありません。術者の特殊技術と手指の感覚で神経や血管にふれたようなときはわかるからです。
また、そのようなことが決してないように事前に重要な神経や血管の位置を細かく分析しシュミレーションし方向や角度に狂いがないように徹底しております。
安心、安全、無事故の術式なのです。

4.インプラントそのものがグラグラする。
インプラントで最も気を付ける必要があるのが感染です。手術の過程で感染したりすることで、インプラント周囲炎を起こし炎症や骨吸収が起こりグラグラすることがあります。
また埋入後のケアを怠り周囲炎を起こしグラグラすることもあります。

*当院では滅菌には非常に力を入れております。世界一厳しいヨーロッパ基準クラスBの滅菌設備を導入しております。また、大口式(OAM)ではドリルのような複雑な形状のものを使用せず、使用する器具は非常に単純な形状をしているため完全滅菌が可能なのです。メンテナンスの徹底と患者さんへのオペ後の過ごし方での注意事項は必ずDr自らお話ししております。

インプラントの失敗はどうしたら避けられるのでしょうか?答えは簡単です。しっかりと患者様の状態に向き合ってくれる歯科医院を探すことです。
チェックポイントとしては、
1.症例数が多い。
どのような症例を今まで行ってきたのか確認しましょう。

*大口式(OAM)では、他院では不可能と断られた患者様の来院が非常に多いです。どんな難症例や不可能症例であっても最善の方法を提案させていただきます。

2.最新のCTを兼ね備えている。
インプラント治療にかかせないCTのソフトでも質の良し悪しがあります。

*当医では最新のCTを導入しており、細かいシュミレーションが可能です。

3.カウンセリング
検査の結果から、良い歯科医師はインプラントを無理に進めるのではなく、それ以外の治療の説明も必ずしてくれます。

*当院ではカウンセリング時にご提案できる最善の方法をいくつか用意し患者様に選択権を与えるようにしております。カウンセリングの時間は十分にとり、
専門のカウンセラーと医師が患者様に納得いくまでわかりやすく、細かく説明させていただきます。また患者様自身の気持ちや不安なことなどにも真摯に向き合っております。どんな質問でもお気軽にどうぞ。

4.素材
使用しているインプラントや上部構造の素材を確認しましょう。安く粗悪なものも中にはあります。

*当院では日本人の骨格に合うような国産インプラントを使用しており、品質は保証します。上部は耐久性に優れた天然歯により近い陶材、ジルコニアを使用しています。

5.オペ室の環境
オペ室がきちんと兼ね備えられているところがベストです。

*当院では完全個室のオペ室を兼ね備えております。他の患者様とバッティングすることもなく、プライベートをお守りいたしますので安心してリラックスしてオペを受けていただけます。
衛生面においても徹底しております。オペの前にオペ室も是非ご見学ください。

6.アフターフォロー
術後のフォローが雑な歯科医院も中にはあります。

*当院ではインプラント治療をしていただいた患者様とは長いお付き合いをさせていただくと考えます。アフターフォローやメンテナンス、口腔内の管理まで徹底して行わせていただきます。

インプラント手術は専門性の高い口腔外科手術です。しっかり向き合ってくれる歯科医院を見極め探すことが重要です。
様々な医院で話を伺ってみることももちろん、大切です。失敗しないためにも、その中から信頼できる歯科医院をみつけましょう。


大口式インプラント法は0.5ミリほどの極細の器具で手作業で骨を徐々に押し広げていく術式で、骨を削らないので、術後の痛みや腫れも非常に少ないのです。
徐々に穴を拡げることにより、周りの骨は固くなり強固にインプラント体を包むことができます。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。


★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。


☆名古屋駅前院の看板を一新し、遠くからでも見つけやすくなりました!ご来院お待ちしております。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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口腔がん検診

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/




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投稿者 大口弘歯科クリニック

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