インプラントブログ

2018年7月31日 火曜日

歯ぎしり

「歯ぎしり」といっても色々なものがあります。専門的な用語では「ブラキシズム」と言いますが、上下の歯と歯を左右に擦り合わせる「グライディング」と、1か所で噛みしめる「クレンチング」などがあります。その他の歯ぎしりの分類には、強い力で行う場合や弱い力で行う場合、一時的に行う場合と長時間行う場合とがあります。さらに、就寝時に行う場合と、起きている時に行う場合、あるいは両方の場合があります。
上記のような歯ぎしりは誰でも行っています。問題はその程度(強さ、頻度及び持続時間)です。
特に夜間の歯ぎしりは無意識に非常に大きな力で行う場合があり、歯に障害が及ぶ場合(歯が移動したり動揺することがある)、筋肉に障害が及ぶ場合(筋肉痛、口が開かない、頭痛などが起こることがある)、顎の関節に障害が及ぶ場合(関節円板の位置異常が生じ噛み合わせがずれたり、関節で音がすることがある)があります。
この結果、噛み合わせの異常が生じます。
また、昼間に弱い力で無意識に歯ぎしりしている場合もあります。この場合は噛みしめのことが多いようです。通常は上下の歯の間には前歯で2ミリ程度の隙間があります。上下の歯は通常は接触していません。
普段自分が噛みしめているかどうか把握している人はあまりいないでしょう。
人間は普段何もしていない時には唇は閉じていますが上下の歯の接触はありません。今、ご自身の上下の歯が接触しているようであれば強弱の差はあれ噛みしめを行っているということです。
他人に観察してもらうこともできます。咬筋という噛むときに用いる筋肉が噛みしめを行えば膨れるのでその部分の観察を行います。顎のえらの部分がその場所です。

予防としては、夜間はナイトガードを装着したり、起きている時は時間を決めて上下の歯の接触がないかチェックして気づいたら止めるように心がけます。腹式呼吸はリラックスができて噛みしめが減るとも言われています。

強い歯ぎしりや癖となって頻繁に行う歯ぎしりは人体に様々な悪影響を及ぼします。
噛み合わせの異常や歯の亀裂を生じそこから虫歯になったり、歯の歯周組織にストレスが加わり歯周病になりやすくなったりもします。
自身の口腔内の癖など、気になることがあればお気軽にご相談下さい。

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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