インプラントブログ

2018年5月23日 水曜日

金属と歯の関係

銀歯は保険が適用されるため、虫歯治療で最もよく使用される材料の一つです。虫歯治療を行った方の約89%が銀歯の詰め物や被せ物を選んでいることがある調査によるとわかりました。

金属の詰め物がお口の中にあると、金属アレルギーになる可能性があります。なぜなら、お口の中の金属が酸化や摩耗によって唾液中に金属イオンとして溶け出し体内に取り込まれます。すると、この金属イオンが体内の免疫細胞と過剰に反応して金属アレルギーを引き起こします。これは、花粉症になるのと同じ原理である日突然起こりうる症状なのです。金属アレルギーによって起こる疾患は様々で、口内炎・歯肉炎・舌炎などお口の中に起こるものもあれば、アトピー性皮膚炎・接触性皮膚炎・膿疱症などの全身に現れる症状もあります。

小さいい頃にアルミ箔や銀紙、金属製のスプーンを噛んだときにピリッと嫌な感触を経験したことはありませんか?
これは「ガルバニー電流」と呼ばれるもので、異なる種類の金属が触れあう事で発生します。口腔内では唾液により伝導性が高まっているので1種類の金属でも起こってしまうのです。
人の身体は微弱な電流が流れており、脳はこの微弱な電流によって全身をコントロールしています。口の中は脳に近いのでガルバニー電流が生じると脳からの指令が混乱してしまいます。これは、精密機械が電波により誤作動を起こす現象に似ています。その結果、体の疲れや痛み、不眠、イライラなどの神経症状を引き起こします。多くの場合、要因がガルバニー電流と気づかないため、自律神経失調症や更年期障害と診断され、これらの症状に悩まされることになります。
体の痛みを感じやすくなるということもガルバニー電流によって引き起こされる要因の一つです。これは、ガルバニー電流がマグネシウムの働きを邪魔するためだといわれています。マグネシウムは痛みを抑える働きをしますが、ガルバニー電流が流れているとマグネシウムは正常に作用しなくなります。お口の中の金属を取り除いたことにより、マグネシウムが正常に作用し、ひざや腰など、歯とは何の関係もなさそうな場所の痛みが治ってしまう症例も多くあります。

また。お口の中に金属があると電磁波の影響を受けやすくなるといいます。
現代社会において私たちの生活と電磁波は切っても切れない関係となっています。スマートフォンやパソコンやテレビや電子レンジなどです。
電磁波とは電気と磁気の両方の性質を持つ「波」のことで、太陽光に含まれる紫外線や赤外線、電子レンジで使われるマイクロ波や病院で使われるX線など様々な種類があります。実はお口の中に金属があるとアンテナの代わりとなり、電磁波の影響を受けやすくなるのです。場合によっては電磁波を浴びることで電磁波過敏症になる可能性があります。
最初に目、皮膚、神経に症状が現れ、次に呼吸困難、動悸、めまい、吐き気などの症状が現れてきます。また、疲労感、うつ、頭痛、短期的な記憶喪失、手足のしびれや麻痺などの症状が現れたケースも報告されています。

病院に通ってもなかなか治らない症状が実はお口の中の金属が原因のこともあるのです。
一番は、口腔内の金属を取り外し、メタルフリー治療を行うことになります。今は性能の良いセラミック、ジルコニア等良い材料が沢山あります。
セラミック治療は高額ですが、1年に1つずつ金属をセラミックに変えていくなどの方法も取れます。歯科医師に相談されることをオススメします。
傷ついたり、劣化した金属は特に金属イオンになりやすい為、新しいものに取り換えることも大事です。

また、定期的に歯科医院で診察を受けることで異常を早く見つけることができるのです。

インプラントのメンテナンスはもちろん、日々の口腔環境のケアの重要性を患者様にお伝えし、必ず定期的に御来院いただいております。
メンテナンスやクリーニングでは専用のブラシで細かい部分まで磨いていき、歯間ブラシやフロスもかけていきます。ジェルでの歯茎マッサージも行っております。
口腔内の問題でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
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大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
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投稿者 大口弘歯科クリニック

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