インプラントブログ

2018年5月 9日 水曜日

Eライン(エステティックライン)

横からみた人の顔(側貌)の鼻の先(鼻尖)と顎の先(オトガイ)を結んだ線のことをEラインといいます。顔貌の審美観(美しさ)、美的調和を評価する基準で、治療目標の目安のひとつでもあります。
Eラインは、矯正治療の検査の一つ「セファログラム」や顔貌の写真をもとに調べます。
「好ましい顔貌、側貌」に対する基準は、人種や国籍によって若干異なりますが、Eラインを発表したアメリカの矯正歯科医であるDrロバート・リケッツは、美しい横顔のEラインの定義について「上下の唇がEラインに触れずに、少し後ろの位置にある」と提唱しています。
【日本人のEラインの特徴】
一般的に日本人は、欧米人と比較して鼻筋が低い為「好ましい側貌」の基準が上記の定義と若干異なります。欧米の人ではEラインよりもやや後ろの位置に唇があることが望ましいのに対して、日本人の場合、Eラインと上下の唇の先端が接した状態にあることが好ましいと言われています。
【不正咬合とEライン】
出っ歯(上顎前突)や受け口(下顎前突・反対咬合)などの不正咬合とEラインは関連しており、不正咬合を改善することで、Eラインを改善することができます。
例えば、出っ歯の患者さんのEラインを見ると、唇の先端はEラインよりも前に出ているため、理想とされる側貌と比較すると口元が前に突き出して見えます。
矯正治療は不正咬合を改善し、歯並びや噛み合わせだけでなく、側貌を好ましい形に改善することも目的の一つです。

なお、Eラインは必ずしも矯正治療のみで改善されるわけではありません。例えば、歯並びに問題ないのに唇の位置がEラインよりも前にあるケースでは、鼻の高さや顎の骨などの骨格的な要因もあります。
Eラインはあくまで矯正治療の診断基準の一つとしてとらえることが望ましいです。

当院院長大口弘は、ブラケットやインビザラインもかつて経験し、それらのデメリットをなんとか払拭できないかと開発を重ね、オリジナルの矯正装置を開発しました。
矯正のノウハウを知り尽くし、開発したどこにもない装置です。装着時間は1日平均14時間、寝ている間だけでも良いうえに、効率は他の矯正装置に比べて3倍の効率です。さらには、歯並びも噛み合わせも同時に矯正していくというオリジナル矯正法です。
無理なく矯正をはじめていただけるとおもいます。
また、大口式のオリジナル矯正装置では、柔らかい力で歯を動かしていく仕組みになっているので、保定期間は設けてはいるものの、矯正しながら保定も同時にしてくれる魅力的な装置です。
矯正治療を終えた後も、装置を保定装置として利用もできます。保定期間も負担なく無理なく過ごせます。

矯正に興味のある方、歯並びでお悩みの方、他院で時間がかかる、難しいなどとといわれ諦めていた方など、どうぞお気軽にお問合せください。
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当院は大口式(OAM)インプラント法へのご相談ももちろん承っています。インプラントでお悩みの方もお気軽にお問合せください。

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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