インプラントブログ

2018年5月25日 金曜日

左下6大口式(OAM)インプラント埋入

今回の症例は左下6への埋入です。小松Drのオペとなります。
こちらの患者様は羽島市からお越しの方です。

今回のような臼歯部への埋入は角度をみるのが困難な部分であり、下顎管までの距離が重要となってきます。
重要な血管や神経の集まる下顎管の位置を正確に把握していないと大事故に繋がります。
当院ではオペの前に何度も何度も埋入部位の角度や方向をシュミレーションします。患者様一人一人の骨の状態に合わせてテクニックをかえ、どんな状態の方でも一度のオペでインプラント体を埋入できるのが大口式(OAM)の特徴です。

今回は、大口式ハイブリッド法テクニックとオーギュメーターによる特殊な方法で、インプラント体を埋入しました。
この方法は当院院長大口弘と福岡の原田先生によりあみだされたテクニックです。
このようにどんな骨の状態であっても、器具や方法を替え、一度のオペでインプラント体を埋入できるのは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘の長年の経験と特殊な技術があるからこそです。
また、患者様の身体はもちろん、精神状態にも考慮しながら常に当院は最善のオペを目指します。
どんな難症例の方でも、安心してご相談ください。

大口式(OAM)は他院で困難と診断された状況でも、骨移植の必要もなく、不可能を可能にする術式です。
このように他院で断られ諦めていた方、インプラントをしたいが不安や怖さがある方など少しでもお悩みのある方はどうぞお気軽にご相談ください。
また、大口式(OAM)をお知りになられて詳しく知りたい、興味がある方なども是非お気軽にお問合せ下さい。

オペ風景


大口式(OAM)インプラント埋入後左下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください。)

オペ前 パノラマ オペ部位 左下6



埋入後 パノラマ 左下6


★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 最新のCTを導入し、あらゆる角度から診断分析し、最善の治療方法をご提案させていただきます。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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口腔がん検診も行っております。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123






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投稿者 大口弘歯科クリニック

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