インプラントブログ

2018年5月29日 火曜日

右上1大口式(OAM)インプラント埋入

今回の症例は右上1への埋入です。大口Drによるオペです。
こちらの患者様は岐阜市からお越しの患者様です。

今回のオペ部位は以前に根管治療をして被せてあったのですが、保存が不可能とのことから抜歯をして即時でインプラント体を埋入することになりました。
抜歯即時とは、歯を抜いたあとできる穴を利用してインプラント体を抜歯後すぐ埋入する方法です。
この方法の場合、外科処置を1回で終わらせることができるので、麻酔も1回ですみます。患者様の精神的、肉体的にも負担が軽減されます。さらに周りの組織の回復と骨の形成を同時に待つこととなるため、最終の被せ物が入るまでの期間を短くすることができます。抜歯後は肉体の治癒能力が活発化します。そのため治癒が早く進むメリットもあります。
しかし、どんな場合でもできるわけではなく、最低限の必要条件を満たしていないと適用できません。

事前にCTで骨の状態をみてみると、頬側板が薄い状態ではありました。また、前歯部ですので、審美的にも埋入角度や方向に細心の注意を払って行わなくてはなりません。
まず、右上1を抜歯後、綺麗に掻爬します。プレスリッティングバーで基点となる穴をあけ、オーギュメーターで徐々にインプラント窩を形成していき、理想の方向へと埋入しました。
頬側板が薄くても事前に綿密なシュミレーションをし、予定通りの位置へ埋入できるのは、長年の経験と知識と特殊技術を兼ね備えた当院院長の大口Drのなせる技です。

今回のオペは前歯部ですので、特にオペ後3週間は流動食を徹底してもらわなくてはいけません。
前歯部は食べ物が入る入り口でありますので、オペ後の注意事項をきちんと守っていただかないと生着率が下がってしまいます。
当院では、患者様にDr自らオペ直後注意事項を説明し、流動食をお渡しして患者様自身にも意識的に術後の生活には気を付けてもらっております。

*今回は患者様のご意向により、写真の掲載は控えさせていただきます。


オペ風景

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。

★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 最新のCTを導入し、あらゆる角度から診断分析し、最善の治療方法をご提案させていただきます。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。

TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

こちらで医院概要をご覧になれます。
口腔がん検診も行っております。
口腔がん検診

詳細はこちらをご覧ください。

インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/

日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123



このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30