インプラントブログ

2018年4月14日 土曜日

右上6大口式(OAM)インプラント埋入

今回の症例は右上6への埋入です。
こちらの患者様は山県市からお越しの患者様です。
右上6はずっと残根のままであったのですが、今回抜歯をしてその部位にインプラント体を埋入することになりました。抜歯後骨ができるのを2カ月待ってからのオペとなります。

事前にCTで骨の状態をみてみると、上顎洞までの距離が短い状態でした。ドリル式であればサイナスリフト法で骨をつくる外科処置を前処置としてはさまなくては、インプラント体を埋入することが不可能です。
その分、期間や費用や何より患者様の身体への負担やリスクもかさんできます。
また、骨質も柔らかそうに見受けられたため埋入する角度にも細心の注意を払います。

今回のように上顎洞までの距離がない症例では大口式(OAM)サイナライジング法で行います。粘膜を切開剝離後、独自に開発した特殊器具であるサイナライザーを用いて骨補填剤を少しずつ足しながら、上顎洞にあるシュナイダー膜をラクダのこぶのように徐々に拳上し、骨をつくりながら、インプラント窩を形成していきます。
大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘の特殊技術のなせる技です。骨移植などの必要はなく、一度のオペで骨をつくり、インプラント体を埋入することができます。
また、骨を押し固めていくためインプラントの周りの骨は強固なものとなるのでより生着しやすい環境をつくることができます。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。

オペ風景


大口式(OAM)インプラント埋入後 右上6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)

オペ前 パノラマ オペ部位 右上6


埋入後 パノラマ 右上6



大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。


TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

こちらで医院概要をご覧になれます。
口腔がん検診も行っております。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123







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投稿者 大口弘歯科クリニック

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