インプラントブログ

2018年4月20日 金曜日

左下6大口式(OAM)インプラント埋入

今回の症例は左下6への埋入です。
こちらの患者様は稲沢市からお越しの患者様です。
もともと、左下6は虫歯治療をし、被せ物をしていたが、土台が折れて保存が不可能とのことから抜歯に至りました。3年間ほど歯がない状態でいたのですが、やはり噛み合わせなど不便に思うことが増えインプラントをお考えになりました。過去にもインプラントについての相談や検査をした経験もあるのですが、ホームページでドリルを使わない大口式(OAM)をお知りになり、また手術回数が少なく、薄い骨でも骨移植の必要なくオペができるという部分にも関心をお持ちになられご来院くださいました。

事前にCTで骨幅、骨高を見てみると、どちらも十分にあります。
しかし、今回のような臼歯部への埋入は角度をみるのが困難な部分であり、下顎管までの距離が重要となってきます。
重要な血管や神経の集まる下顎管の位置を正確に把握していないと大事故に繋がります。
当院ではオペの前に何度も何度も埋入部位の角度や方向をシュミレーションします。患者様一人一人の骨の状態に合わせてテクニックをかえ、どんな状態の方でも一度のオペでインプラント体を埋入できるのが大口式(OAM)の特徴です。

オペが始まり、剝離切開後、プレスリッティングバーで基点となる穴をあけます。スリッターで骨幅を拡大し、オーギュメーターで少しずつインプラント窩を形成していきます。
形成したインプラント窩をカービングで綺麗に整え、直径3.7mm、長さ10mmのインプラント体を僅かな時間で埋入しました。

大口式インプラント法は0.5ミリほどの極細の器具で手作業で骨を徐々に押し広げていく術式で、骨を削らないので、術後の痛みや腫れも非常に少ないのです。
徐々に穴を拡げることにより、周りの骨は固くなり強固にインプラント体を包むことができます。
器用さと勘と豊富な経験実績のある大口先生のなせる特殊技術です。

当院では、オペ後すぐに院長が患者様に注意事項をお話しして、オペ後の過ごし方について患者様自身にもご理解いただき、徹底していただいています。流動食においては当クリニックでもご用意させてもらっております。患者様自身にも心がけていただくことで、インプラント治療の成功につながります。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。




オペ風景



大口式(OAM)インプラント埋入後左下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください。)

オペ前 パノラマ オペ部位 左下6



埋入後 パノラマ 左下6


★大口弘歯科クリニック名古屋駅前院は、不可能症例、超難症例のインプラントオペを行える唯一のクリニックとして開院致しました。
 他院で断られたなどお困りの方、お悩みの方、諦めないでください。
 是非、大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にご相談下さい。

TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

こちらで医院概要をご覧になれます。
口腔がん検診も行っております。
口腔がん検診

詳細はこちらをご覧ください。

インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123




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投稿者 大口弘歯科クリニック

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