インプラントブログ

2018年3月27日 火曜日

年齢層ごとの口腔ケア

口腔ケアといっても、大人と子供は当然異なります。乳幼児期、学齢期、思春期、そして成人後、高齢期というステージごとに必要な口腔ケアは変わっていきます。
1.乳児期
乳歯が生え始める生後6~8カ月ごろから口腔ケアは始まります。この時期が近づいたら、時々口の中を指で触ってあげたり、第一段階としてガーゼ磨きを行ったりしましょう。
上の前歯が生えてきたら歯ブラシを使い始めますが、しっかり磨くというより歯磨きに慣れることが中心です。
1歳を過ぎて前歯だけでなく奥歯もそろってきたら、歯垢をとることを意識して1日1回はきちんと磨く習慣をつけましょう。デンタルフロスの使用も同時に始めます。歯列矯正を検討するケースも出てくる時期です。
2.学齢期
小学校低学年くらいまでは大人が仕上げ磨きしてあげる必要がありますが、同時に自分で正しく磨く習慣も身につけさせましょう。物事を論理的に考えられるようになってくるため、歯をはじめ口の中を健康に保つことの重要性を話しかけることも大切です。
3.思春期
様々な変化が起こるこの時期にはホルモンバランスの乱れから、思春期性歯肉炎と呼ばれる歯周病が多くみられます。女子の場合は月経周期関連歯肉炎にも注意が必要です。
4.成人後
歯周病は成人後に歯を失う最大の原因であり、働き盛りの7~8割がかかっていると言われています。特に女性の場合、ホルモンバランスが妊娠、出産期に大きく変化することが歯周病の大きなリスクとなります。
歯周病菌は胎児の健康にも影響を及ぼすとされているため、妊娠 出産期だからこそ、歯周病などの必要な治療はきちんと受けましょう。
5.高齢期
歯の本数は20~40代では27~28本ですが、50代で24本と急減します。若いことからじわじわと進んでいた虫歯や歯周病が、50代になって表面化してくるわけです。歯を失わないためには、食べたら磨く、寝る前は特に丁寧に磨くといった習慣を定着させたいものです。

当院でも予防歯科を行っております。
予防歯科は健康な歯を維持し続けるために必要なことです。虫歯や歯周病になってから治療を始めると完治するまでの時間と費用がかかってしまいます。
しかし、事前に予防を行っておけば発症を未然に防ぐことができるのです。
また、定期的に歯科医院で診察を受けることで異常を早く見つけることができるのです。

インプラントのメンテナンスはもちろん、日々の口腔環境のケアの重要性を患者様にお伝えし、必ず定期的に御来院いただいております。
メンテナンスやクリーニングでは専用のブラシで細かい部分まで磨いていき、歯間ブラシやフロスもかけていきます。
口腔内の問題でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院概要

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口腔がん検診

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

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術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123




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投稿者 大口弘歯科クリニック

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