インプラントブログ

2018年3月23日 金曜日

偏咀嚼

食事の時に、無意識のうちにいつも同じ側でばかり噛んでいませんか?また、知らないうちに、どこか痛い歯があったり、歯並びの関係で、同じ側でしか噛めない状況になっていませんか?
いつも同じ側でばかり噛むことを「偏咀嚼」「片側噛み」「片側咀嚼」などといい、口腔悪習慣の1つになります。

偏咀嚼を続けていると、噛んでいる側の顎や、顎を動かす咀嚼筋が緊張する一方で、反対側の咀嚼筋が緩んで、顎がずれる(下顎の偏位)原因になります。
顎の歪みは、歯並びや顔全体のバランスの乱れにもつながります。眉の高さや目の大きさ、笑った時の口角の位置などが左右で大きく異なるという人は、もしかしたら偏咀嚼によって顎がゆがんでいるのかもしれません。また、咀嚼筋の緊張は顎が「ガクガク」「ジャリジャリ」と鳴ったり、痛んだりする顎関節症の一因と考えられています。
さらに、偏咀嚼の影響は顎や顔だけにとどまらず、やがて全身にも及びます。例えば、いつも右側ばかりで噛んでいると、右の顎関節や咀嚼筋に負担がかかることで、連動している首の右側の筋肉も緊張し、首が右側に傾いてしまいます。肩や腰、下半身など全身の歪みも強くなり頭痛、肩こり、疲れ目、めまい、耳鳴り、腰痛、手足のしびれなどの異常を引きおこすと言われています。
う蝕や歯周病、歯並びの乱れ、欠けた歯や抜けたままの歯があると、痛みや噛みにくさから、その部分を避けようとして偏咀嚼になりがちです。
偏咀嚼を改善するためには、まず歯科医院で小児期からう蝕や歯周病などの治療をして、両側の顎で噛める環境を整えることが大切です。
また、歯や歯並びはとくに問題なくても、単なる癖で偏咀嚼をしてしまっている場合もあります。
食事をする時は、左右均等に噛むことを意識しましょう。また、柔らかいものばかり食べていては、噛む回数が少なくなって左右でバランスよく噛むのが難しいうえ、顎の力も低下してしまいます。
噛み応えのあるメニューを積極的に取り入れ噛む回数を増やしましょう。

なかなか自身では意識できないものですが、気になる方は歯科医院で相談されるといいと思います。

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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