インプラントブログ

2018年3月 2日 金曜日

矮小歯

歯の大きさが平均的な解剖学的な大きさよりも以上に小さい歯のことを矮小歯といいます。歯の形がしぼんだ形をしているため歯の退化現象とも言われます。
好発部位は、上顎側切歯(前歯の隣、中央の歯から2番目の歯)、第三大臼歯(親知らず)に多く歯の形態が円錐や蕾状、栓状といった形をとることが多いです。
これらの歯は元々退化傾向の強い歯であるため、矮小歯の出現頻度も高いのではなあいかと考えられています。ちなみに先天性欠損となることが多いのもこれらの歯です。
また、過剰歯(歯の本数が正常より多い)のほとんどが矮小歯として出現します。矮小歯は乳歯にもみられ、上下顎乳側切歯に多いです。
原因は実ははっきりはしていませんが、退化傾向にある歯だということも考えられます。ただし、全体の歯が極端に小さい場合は遺伝や下垂体の機能低下、ビタミンDの欠乏などが原因と言われています。

矮小歯だからといって何か問題があるわけではありません。機能的に問題がなければ特別治療の必要はありません。
1番気になるといって、相談の中でも多いのが、「見た目」です。
矮小歯があることによって歯並びにスペースができ、隙間が空いているように見えることがあります。いわゆる、すきっ歯に見えます。また、歯の形態が他の歯と違うためその歯だけ審美的にバランスが悪く見えることもあります。また、噛み合わせに影響することもあります。
治療法としては、歯の形や大きさが気になる場合はラミネートべニアか被せ物により改善が可能ではありますが、被せる場合は削らなくてはいけない場合もあります。
また、歯並びや噛み合わせが気になる場合は矯正となってきます。

ご自身の歯でお悩みになる方はたくさんおられます。
当院では、トータル的に患者様に最善のご提案をさせていただいております。

当院院長大口弘は、ブラケットやインビザラインもかつて経験し、それらのデメリットをなんとか払拭できないかと開発を重ね、オリジナルの矯正装置を開発しました。
矯正のノウハウを知り尽くし、開発したどこにもない装置です。
効率は他の矯正装置に比べて3倍の効率です。さらには、歯並びも噛み合わせも同時に矯正していくというオリジナル矯正法です。
装着時間も短く無理なく矯正をはじめていただけるとおもいます。


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ご相談も受け付けております。
当院は大口式(OAM)インプラント法へのご相談ももちろん承っています。インプラントでお悩みの方もお気軽にお問合せください。


大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
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投稿者 大口弘歯科クリニック

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