インプラントブログ

2018年3月12日 月曜日

右上3大口式(OAM)インプラント埋入

今回の症例は右上3への埋入です。
こちらの患者様は半田市からお越しの患者様です。右下、左上へもインプラント埋入を経験しており、今回は右上3が破折し保存不可能ということからインプラントを埋入することになりました。
今回は残根部分を抜歯後、即時でのインプラント埋入オペとなります。
本来、歯がなくなった部分をインプラントで治療する場合、通常は歯を抜いた穴がきちんと治癒し骨が安定するまで2~6か月ほど待ってからインプラント埋入オペとなりますが、近年これらの患者様の負担となるデメリットを解消すべく、技術やインプラント製品の向上によって抜歯したその日にインプラントを入れる技術が確立されました。
抜歯即時のメリットとしては、
1.抜歯とインプラントオペの外科処置が一回の手術回数ですむため患者様の負担が少ない。
2.抜歯と同時にインプラントを埋入するので従来の約半分の治療期間ですむ。
3.抜歯直後は生体の治癒力が活発に働くために傷口の回復が良い。
4.歯茎などの軟組織の形態が維持しやすい。
5.抜歯した部分の骨が痩せにくい。
などがあげられます。
しかし、すべての人が抜歯即時で行える条件なわけではなく、可能かどうかは大口Drの判断によります。また抜歯即時は医師の高度なテクニックを必要としますので、どの歯科医院でも受けれるわけではありません。大口Drのインプラントのノウハウを知り尽くした知識と経験と特殊技術のなせる技です。

オペがはじまり、抜歯後、綺麗に掻爬し、今回はオーギュメーターでインプラント窩を形成します。前歯部ですので審美的にも埋入角度や方向には十分に注意してインプラント体を埋入しました。

従来のドリル式で手術を行うと骨を削り取ってしまい大きなダメージを与えることとなります。そのため、術後には大きな痛みや腫れが現れてしまいます。ですが、当院で行っている大口式インプラント法ですと大きなダメージを与えることはありません。0.5mm程の極細の器具を使用することで骨へのダメージを最小限に抑えます。その穴を徐々に拡げていくことでインプラントの埋入に必要な大きさまで拡大し埋入をします。骨を削らない為ダメージがほとんどないの痛みや腫れも少ないのが特徴です。
インプラントを考えている方、ぜひお気軽にお問い合わせください。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。

*今回は患者様自身のご意向により、写真の掲載は控えさせていただきます。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

こちらで医院概要をご覧になれます。
口腔がん検診

詳細はこちらをご覧ください。

インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/

日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123




このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30