インプラントブログ

2018年3月10日 土曜日

左上23大口式(OAM)インプラント埋入

今回の症例は左上23への埋入です。
こちらの患者様は岐阜市からお越しの患者様で、当院では患者様自身3回目のインプラント埋入オペとなりますが、前回の埋入でインプラント体が生着せず脱離し、その後GBRを行いより太く丈夫な骨をつくる前処置をしました。
十分な骨ができ、今回その部位への再オペとなります。
インプラント体が骨と生着する期間は非常に大切です。当院でも患者様にはオペ後の生活での注意事項を大口先生自ら患者様にお話ししており、きちんと守っていただくように徹底はしております。
ほとんどの確率でしっかり生着するのですが、稀に生着しないケースがあります。食物が入る入り口である前歯部に多い傾向があります。
原因としては、①感染 ②物理的刺激 によるものです。②の物理的刺激とは食事が原因になっていることが多いです。当院でもオペ後3週間は流動食にしていただくようにご案内しており、患者様に流動食の提供もさせていただいています。
これを怠ると、生着率が下がり、患者様自身のオペへの慣れもあるのかもしれませんが、今回のようなことが起こることがあります。

GBRにより、充分な骨ができたため、今回のオペは大口式(OAM)サイナライジング法を用いて直径3.3mm、長さ12mmのインプラント体をねらった部位にしっかり埋入することができました。
今回使用したインプラント体はマイティスの新しい大口タイプです。この新しい大口タイプのインプラント体の利点はねじ切りが通常のものに比べて強くくい込むことと、歯槽骨縁状からインプラント体の頭が出ないことにあります。
この利点により、インプラント体をより強固に固定し物理的刺激からも避けることができるのです。


大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。




オペ風景





オペ前 パノラマ オペ部位 左上23



埋入後 パノラマ 左上23

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
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TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123





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投稿者 大口弘歯科クリニック

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