インプラントブログ

2018年2月21日 水曜日

拡大装置

現代人の多くは食生活の変化などによって顎がどんどん小さくなっていると言われています。それが、歯の大きさや数の減少とうまく対応できない場合は、歯がデコボコ並んでしまったり、定位置ではないところに歯が出てきてしまいます。その場合、歯を綺麗に並べるためには、顎骨を拡げる必要があります。
そこで、「拡大装置」を使用して顎骨を離開させていきます。歯が生えている床の部分を拡げることから「拡大床」とも言います。主に子供に使う矯正装置で、子供の成長を利用して顎の骨を拡げて、顎の成長を良くしたりする治療法です。
拡大装置には取り外しのできるものや、歯に固定させて使うものなど数種類あります。代表的なものは中心の拡大ネジを回すことで顎骨を左右に拡げていく取り外しができるものです。固定式のものは持続的に拡げることができます。歯の裏側に沿った針金の力で拡大する固定式のものもあります。
代表的な拡大装置は取り外しができてラクではありますが、ネジ回しをさぼってしまったり、使用時間をしっかり守らないと顎が拡がっていきません。
拡大の仕組みを説明すると、上顎の場合、拡大装置は歯を固定点として正中口蓋縫線(左右の上顎骨がくっついている部分)から顎骨そのものを拡げていきます。拡大ネジを使用すると、ネジを拡げていくことで正中口蓋縫合部が離開し、その後できた隙間に新しい骨がつくられていきます。
このように、拡大は顎自体を拡げていきます。そのため、発育状況により個人差はありますが、成長期の子供では女子は8~9歳、男子は10~11歳に時期に開始するのが望ましいと言われています。
しかし、きちんと検査をして診断、分析のもと治療計画をたて、開始時期に関しては歯科医師の判断のもと決めていくようにしてください。

当院では、お子様の矯正相談も承っております。
大口式のオリジナル矯正装置以外にも、拡大装置も取り扱っております。
当院では矯正でお悩みの方に綿密な診断と分析をし、最善の方法をご提案させていただくようにしています。

当院院長大口弘は、ブラケットやインビザラインもかつて経験し、それらのデメリットをなんとか払拭できないかと開発を重ね、オリジナルの矯正装置を開発しました。
矯正のノウハウを知り尽くし、開発したどこにもない装置です。
効率は他の矯正装置に比べて3倍の効率です。さらには、歯並びも噛み合わせも同時に矯正していくというオリジナル矯正法です。
装着時間も短く無理なく矯正をはじめていただけるとおもいます。


矯正に興味のある方、歯並びでお悩みの方、他院で時間がかかる、難しいなどとといわれ諦めていた方、お子様の歯並びでお悩みの方など、どうぞお気軽にお問合せください。
ご相談も受け付けております。
当院は大口式(OAM)インプラント法へのご相談ももちろん承っています。インプラントでお悩みの方もお気軽にお問合せください。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
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口腔がん検診

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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http://oguchi-matching.info/





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投稿者 大口弘歯科クリニック

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