インプラントブログ

2018年2月17日 土曜日

海外と日本 矯正への意識の違い

アメリカ人と日本人では、歯並びに対する意識が違います。日本ではそれほど歯並びの良さは重視されませんが、アメリカでは歯列矯正に対して積極的です。
中流以上の家庭の子はほぼ全員と言っていいほど子供のうちに歯列矯正をして歯並びをきれいにし、歯磨きの仕方やデンタルフロスを使ってのケアなどの指導を受けます。
それには、まずアメリカの文化的背景があります。他民族国家のアメリカではコミュニケーションをとる時ボディランゲージを多用します。このボディランゲージに顔の表情も含まれるのです。
微笑みからコミュニケーションが始まるのでビッグスマイルは「私はあなたの敵ではありません」という安心感を与えるものです。
一方、日本人は人と人との距離、パーソナルスペースをとても大切にする文化で、あまり至近距離でコミュニケーションをとることはありません。
日本人が口臭ケアに対して世界レベルでみれば無頓着であるのはこの文化背景によるものであると考えられます。しかし近年、日本人も歯に対する意識がかわってきております。
元々、歯並びが良くない人の割合は日本では61%に対し、アメリカでは58%とほとんど差はありません。しかし、矯正治療率を見てみると日本は21%、アメリカ50%と大差があります。
また、歯並びが良くない人で「治療をしたい」という人の割合は日本では54%、アメリカでは79%と日本人は矯正治療に対して消極的であることがわかっています。
アメリカでは、子供の頃に矯正器具をつけて過ごすことは当たり前のことなので恥ずかしいという認識はありませんが、日本人は恥ずかしいという傾向があるようです。

しかし、矯正治療も年々発展し様々な治療方法が出てきています。
当院にも、子供の頃に気にはなっていたが、そのままにしておき大人になってから、やはり矯正したいと来院されるかたが多くみえます。
もちろん、お子様の矯正の相談も受けております。

当院院長大口弘は、ブラケット矯正やインビザラインもかつて経験し、それらのデメリットをなんとか払拭できないかと開発を重ね、オリジナルの矯正装置を開発しました。
矯正のノウハウを知り尽くし、開発したどこにもない装置です。
効率は他の矯正装置に比べて3倍の効率です。さらには、歯並びも噛み合わせも同時に矯正していくというオリジナル矯正法です。
装着時間も短く無理なく矯正をはじめていただけるとおもいます。


矯正に興味のある方、歯並びでお悩みの方、他院で時間がかかる、難しいなどとといわれ諦めていた方など、どうぞお気軽にお問合せください。
ご相談も受け付けております。
当院は大口式(OAM)インプラント法へのご相談ももちろん承っています。インプラントでお悩みの方もお気軽にお問合せください。


大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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口腔がん検診

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/


 

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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