インプラントブログ

2018年2月16日 金曜日

右上4大口式(OAM)インプラント埋入

今回の症例は右上4への埋入です。
こちらの患者様は小牧市からお越しの方で、初診時、被せ物をしていた右上4が破折しているかもしれないがはっきりわからないと他院にて診断され、違和感や頬までも痛みがあり、万が一残せないなら大口式(OAM)インプラントにしたいとのことで来院されました。
大口先生の診察で、土台が歯根を突き抜けていて保存が不可能との診断から抜歯に至り、その後3カ月たってからのインプラント体埋入となります。
事前にCTで骨の状態をみてみると、骨幅は4ミリ代の狭窄骨です。このような場合、ドリル式では最低7ミリの骨幅がなければ、骨移植を前処置として挟まなければインプラント体埋入は不可能です。
骨移植となると、入院が必要になる大掛かりな外科手術ですので、期間や費用の負担もかかってきてしまいます。
しかし、大口式(OAM)インプラント法では、その必要はありません。
患者様の骨の状態に合わせてテクニックを変え、一度のオペで骨をつくりインプラント体を埋入することができます。
また、抜歯窩ですので歯根の向き、角度、方向を綿密に分析してオペにのぞみます。
剝離切開後、プレスリッティングバーで基点となる穴をあけ、オーギュメーターで骨補填剤を入れながらインプラント窩を形成し、直径3.3ミリ長さ12ミリのインプラント体を埋入しました。

大口式(OAM)インプラント法は骨を削らないので手術の時の振動もなく耳障りな音もなく、痛みや出血も少なく腫れも少ないので基本患者様の身体には安心、安全な術式です。
それでもやはり、オペとなると患者様は緊張される方も多いです。
患者様の身体はもちろん精神状態にも考慮しながら常に当院は最善のオペを目指します。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。

オペ風景

大口式(OAM)インプラント埋入後右上4
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください。)

オペ前 パノラマ オペ部位 右上4


埋入後 パノラマ 右上4



大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
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術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123


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投稿者 大口弘歯科クリニック

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