インプラントブログ

2018年2月 2日 金曜日

右上1大口式(OAM)インプラント埋入

今回の症例は右上1への埋入となります。
こちらの患者様は岐阜市からお越しの患者様で、ホームページで当院をお知りになり来院されました。
オペ部位に根尖病巣があり、残せないことから抜歯となり、抜歯後1カ月の状態でのインプラント体埋入となります。
事前にCTで骨の状態をみてみると、骨幅は6ミリほどとドリル式で埋入するにはリスクのある幅でありますが、大口式ですと骨移植などの前処置なしで埋入が可能です。
しかし、抜歯窩ですので歯根の向きに左右されないように、また前歯ですので切歯孔や審美的な面でも埋入方向や角度に細心の注意を払わなくてはいけません。
当院院長大口弘は、オペ前は常に方向、角度すべての視点から万全の分析をし、十分な準備をしてからオペにのぞんでおります。
粘膜を剝離切開後、綺麗に掻爬し、プレスリッティングバーで基点となる穴をあけ、オーギュメーターで徐々にインプラント窩を形成します。事前の分析通り、ねらった位置への見事な埋入です。
本日は直径3.3ミリ、長さ12ミリの大口式インプラント体を埋入しました。大口式のインプラント体は頭が出ないため前歯のようにはじめに食べものが入ってくる部位にインプラント体を埋入するときは物理的刺激から守るために最適です。
埋入後は大口先生が患者様に直接オペ後の注意事項をお話しします。患者様も安心されてお帰りの際にはとても大口先生に感謝されていました。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。



オペ風景


大口式(OAM)インプラント埋入後 右上1
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位 右上1


埋入後 パノラマ 右上1



大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123









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投稿者 大口弘歯科クリニック

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