インプラントブログ

2018年1月10日 水曜日

歯の生えかわり

身体の成長に伴って顎も成長し6歳から12歳頃にかけては「乳歯」から「永久歯」へと生えかわっていきます。
顎の中(乳歯の下)で永久歯のもとになる歯胚ができ、時間をかけ成長していきます。永久歯の歯冠部が完成し歯の根の部分が作られ始めると、乳歯の根を溶かす細胞が現れ少しずつ溶かされていきます。乳歯の根が溶けていくと乳歯はグラグラになり抜け落ち永久歯に生えかわります。乳歯は白に近く永久歯は黄味色を帯びています。乳歯のほうが全般に永久歯よりひとまわり小さく、乳歯のエナメル質、象牙質の厚みは永久歯の半分程度と薄く、乳歯は永久歯にくらべ石灰化が不十分で柔らかいのです。
生えかわりの時期に注意することをあげます。
1.生えたての歯には積極的な予防をしましょう。
 生えたての歯の表面は粗い為汚れがつきやすく、酸に対しても十分な抵抗力がないため虫歯になりやすい状態にあります。早い時期からフッ素を活用するなど予防しましょう。
2.乳歯の虫歯もきちんと治療しましょう。
 永久歯は乳歯の下で成長しています。いずれ永久歯に生えかわるからといって乳歯の虫歯を放置すると、その後生えてくる永久歯の歯質や歯並びに影響を及ぼします。
3.口の中を観察しましょう。
 永久歯が生えてきた時に乳歯が抜けそうになかったり歯肉炎が起きていたりしていることがよくみられます。日頃から口の中をよく観察して何か問題があったらすぐ歯科医院に相談しましょう。

生えかわり時期のお口のケアですが、生えかわりの時期は歯並びが凸凹していて歯磨きの難しい時期です。また、生えたばかりの永久歯は酸に対する抵抗力が弱く虫歯になりやすい状態ですので、歯磨きでプラークを落としフッ素で歯を強くしましょう。生えかわりの時期は生えている途中の歯があったり、乳歯が抜けて隙間ができたり、歯並びがデコボコしていて歯磨きの難しい時期です。日頃から歯ブラシの当て方に注意して、お子様一人では上手に磨けない部分もあるので点検や確認もかねて仕上げ磨きを行うことや定期検診を受け虫歯予防となるフッ素塗布することも重要です。


当院では、大人の矯正はもちろん、子供さんの矯正の相談にものらせていただいています。

当院院長大口弘は、ブラケットやインビザラインもかつて経験し、それらのデメリットをなんとか払拭できないかと開発を重ね、オリジナルの矯正装置を開発しました。
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当院は大口式(OAM)インプラント法へのご相談ももちろん承っています。インプラントでお悩みの方もお気軽にお問合せください。


大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
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名古屋駅前院

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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