インプラントブログ

2018年1月22日 月曜日

左下6大口式(OAM)インプラント埋入

本日の症例は左下6への埋入となります。
こちらの患者様は岐阜市からお越しの患者様です。
ホームページで大口式をお知りになり信頼し来院してくださいました。
事前にCTで骨の状態をみてみると、骨幅、骨高も直径3.7ミリのインプラントを埋入するには十分ではあるのですが難しい角度の埋入となるのでオペ前に綿密に方向や角度を分析します。
剝離切開後、プレスリッティングバーで基点となる穴をあけ、スリッターで骨幅を徐々に拡大していきます。拡大後オーギュメーターでリズムよく骨を内側から押しひろげていき、インプラント窩を形成し、直径3.7ミリ、長さ10ミリのインプラント体を僅かな時間で埋入しました。ドリル式のような音や振動もなく、安心安全で事故のないのが大口式です。また、圧迫止血しながらインプラント窩を形成していくので出血も少なく痛みも少ないのです。
オペ後にレントゲンをみてみると、理想的な角度へピンポイントの見事な埋入でした。
器用さと勘と豊富な経験実績のある大口先生によるなせる特殊技術です。
患者様自身も、やはりオペとなりますと緊張もされますが、大口先生のお声がけとスムーズなオペで安心し、痛みもなく僅かな時間のオペでもありましたのでとても驚いておられました。
お帰りになる際も非常に安心したご様子でした。
大口式を体験されて、安心してお帰りになられる、大変有難く嬉しいことであります。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。




オペ風景



大口式(OAM)インプラント埋入後左下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください。)

オペ前 パノラマ オペ部位 左下6



埋入後 パノラマ 左下6

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

こちらで医院概要をご覧になれます。
口腔がん検診

詳細はこちらをご覧ください。

インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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http://oguchi-matching.info/

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当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

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術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123







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投稿者 大口弘歯科クリニック

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