インプラントブログ

2017年12月25日 月曜日

インプラント手術後の腫れ 痛み

当院に来院される患者様からの相談でも多いのですが、術後腫れたり、痛むのが怖いとおっしゃられることがあります。
術後の痛みや腫れのポイントは骨膜の損傷の程度によります。骨膜とは骨質(皮質骨や海綿骨)の表面を覆っている繊維性の膜です。
骨膜には神経が存在し痛みを感じます。骨膜は外層、内層の2層からなり外層は膠原繊維と弾性繊維から出来ています。
内層は血管や神経が豊富に分布しています。
インプラントの術式において従来のドリル式では、骨を大きく削りとるため骨膜の損傷も大きく出血は多く、腫れ、痛みが起きます。
しかし、大口式(OAM)インプラント法は骨をほとんど削らず、0.5ミリ程のシャープペンシルの針のような特殊に開発した器具を用いて小さな基点となる穴をあけ骨を内側から押しひろげていきますので骨膜へのダメージがなく出血はもちろん腫れや痛みも少なくすみます。
また、減張粘膜切開といって、粘膜を伸展させるため剝離した粘膜の深いところで密な繊維組織の骨膜を切除する手技があります。ドリル式の術式や骨移植ではほぼ確実にこの減張粘膜切開が必要となり、インプラント体周辺粘膜は可動し、食べることでちょうど地震が起こるようにインプラント体を揺さぶり清掃もしにくくなります。 よって口腔衛生状態は悪くなり感染のリスクも高くなります。
しかし、大口式(OAM)インプラント法は減張粘膜切開は不要で必要最小限の切開のみですむため、歯の周辺粘膜の不動性が保てます。顎を動かす時に筋肉の動きの影響がインプラント体に及ばないので、インプラント体は安定し清掃もしやすく口腔衛生状態もいい状態を維持できます。

当院の院長である大口弘は、患者様の身体への負担やリスクをいかに少なくし、安心安全な事故のない術式はできないかと長い年月をかけて考え開発しました。
それが大口式(OAM)インプラント法です。
インプラントのノウハウを知り尽くした開発者であり、その技術力や知識や経験を求めて全国、世界から患者様が来院されます。
最大の特徴はドリルを使用せず鍼灸に使うような極細の針で骨を内側から押しひろげていくので骨を削りません。骨へのダメージがないため痛みもなく、傷もごく僅かで出血も少なくすみ、患者様の身体への負担を与えません。骨の縮まろうとする性質を利用する無駄のないインプラント法です。また骨移植なしで治療が可能なので手術もほぼ1回ですみますから患者様の精神的、体力的負担の軽減にも繋がります。
滅菌、衛生においても徹底しているため安全で、治療後のメンテナンスも含め長く患者様とお付き合いしていくことを重視しているため安心して通院していただけると思います。

インプラントをしたいが、不安などお持ちの方やお悩みの方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りにない興味のある方、是非お気軽にご相談ください。


大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/





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投稿者 大口弘歯科クリニック

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