インプラントブログ

2017年12月18日 月曜日

インプラント埋入後の仮歯

本日はインプラント後の欠損部への仮歯の対応についてお話しします。
患者様の目的やニーズにより、柔軟に対応させていただきますが、対応方法としては、大きく分けて3方法あります。
1.人工歯を入れる方法
2.入れ歯タイプのものをいれる方法
3.細いインプラントを入れて人工歯をのせる方法
 
例えば、上顎の右56へインプラントを埋入するとします。この部位へインプラント体埋入後仮歯をつくるとなると、4番の遠心から5番に見せかける仮歯を入れることができます。
しかし、患者様のご希望でもっと奥まで仮歯がほしいとなると567番の入れ歯タイプのものを仮歯としてご提案させてもらうときもあります。入れ歯タイプではインプラント体の頭にあたる部分は空洞にするなど埋入部位に負担がかからないように対応させていただきます。入れ歯タイプをご希望ではない方には、細いインプラントを立てそこに人工歯をのせるなどの選択肢もございます。こちらの方法は審美的には良いのですが、骨が障害を受ける欠点もあり骨に余裕のある方には可能ですがその分費用もかかってきます。
また、例えば上顎左4番へインプラントを埋入すると3番の遠心と5番にブリッジで人工歯を仮歯として入れることができます。

この様に、インプラント埋入後歯のない状態で仮歯をご希望される方も、部位や状態により様々なご提案をさせていただきますので、ご安心下さい。

 当院の院長大口弘は、インプラントのノウハウを知り尽くし、独自に骨を削らない安心安全で事故のない大口式(OAM)インプラント法の開発者です。
骨を削らない、骨にダメージを与えない、骨の性質を生かした大口式(OAM)インプラント法では、この生着率にも非常にメリットのある術式です。
極細の鍼灸に使用されるような独自開発の器具と手作業により骨にピンホールをあけ内側から微細に骨を骨折させながら押しひろげていきインプラント体を埋入するので、骨がもとに戻ろうとする性質で、より強固な初期固定が得られます。生着率はほぼ99%以上です。ドリル式と比べ、何よりも安心、安全で事故もありません。

インプラントについて詳しく知りたい、お悩みの方、興味のある方、どんな疑問や質問でも結構です。
どうぞお気軽にお問合せ下さい。


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大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
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投稿者 大口弘歯科クリニック

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