インプラントブログ

2017年12月16日 土曜日

子供の矯正を始める時期や期間

子供の矯正は大きく2段階にわけられます。
1段階目が乳歯と永久歯がまざって生えている時期に行うものです。個人差はありますが、大体6歳から治療を開始します。
この段階では歯並び自体を矯正するのではなく永久歯が綺麗に生えてくるように顎の成長をコントロールすることが目的です。下顎が上顎よりも出ている受け口や上の歯が極端に出ているなど、骨の状態が歯並びに影響している場合にはこの時期から顎の状態を調整していきます。また、顎が成長しないと永久歯が生えるスペースを十分に確保することができず凹凸した歯並びになってしまいますので、顎を広げる治療を行います。
2段階目が永久歯が生えそろった時期から行うものです。個人差はありますが、10歳~12歳くらいからを目安に開始します。
歯自体の矯正を行います。
1段階目の矯正結果によっては2段階目が不要になることや、期間を短縮できることもあります。また2段階目のみを行う場合もあります。
子供の成長は17歳~18歳ころまで緩やかに続くので気になった時に始めても遅くはありません。
準備万端を望むのであれば、乳歯期に受診しておくことも良いです。顎の成長や歯並びには舌の動かし方や指しゃぶりの癖などが影響するので噛み合わせに影響していないか確認することもできます。

矯正が必要な子供の歯並びとしては、
1.下顎が上顎よりも出ている。受け口。
2.上の前歯が極端に出ている。出っ歯。上顎が出ていたり、下顎が成長していなかったり、歯自体が斜めに生えていることが考えられます。指しゃぶりも原因となる。
3.上下の前歯がかみ合わない。指しゃぶりや舌の位置が前に出すぎているなどが考えられる。
4.八重歯などに代表される凹凸とした歯並び。顎の成長が十分でなく歯がおしくらまんじゅうで生えてきてしまう。抜歯が必要なときもある。
5.すきっ歯。歯と顎の大きさのバランスが悪かったり上唇にある筋が太すぎるなどが原因。外科的治療が必要な場合もある。

などがあげられます。
子供の矯正は嫌がる子供さんも多いかと思いますが、骨や歯が動きやすいうちに矯正しておくことは大人になってからの矯正よりも労力も少なくすみます。
歯並びをよくすることでは虫歯や歯周病になることを防ぎます。歯の噛み合わせが改善すれば、よく噛んで食事でき脳の発達にも消化吸収にも良くなります。きれいな発音で話せたり運動するときもかみしめることで力が出せたり、笑顔になれたり自身をもって話せたりなど子供の成長に多くのメリットがあります。

当院では、大人の矯正はもちろん、子供さんの矯正の相談にものらせていただいています。

当院院長大口弘は、ブラケットやインビザラインもかつて経験し、それらのデメリットをなんとか払拭できないかと開発を重ね、オリジナルの矯正装置を開発しました。
矯正のノウハウを知り尽くし、開発したどこにもない装置です。
効率は他の矯正装置に比べて3倍の効率です。さらには、歯並びも噛み合わせも同時に矯正していくというオリジナル矯正法です。
装着時間も短く無理なく矯正をはじめていただけるとおもいます。


矯正に興味のある方、歯並びでお悩みの方、他院で時間がかかる、難しいなどとといわれ諦めていた方、お子様の歯並びでお悩みの方など、どうぞお気軽にお問合せください。
ご相談も受け付けております。
当院は大口式(OAM)インプラント法へのご相談ももちろん承っています。インプラントでお悩みの方もお気軽にお問合せください。


大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
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投稿者 大口弘歯科クリニック

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