インプラントブログ

2017年12月26日 火曜日

歯列不正の種類

歯列不正とは、歯並びが悪くなっている状態を指し、その間違いによって幾つかのパターンに分けることができます。
1.歯並びがガタガタの歯列不正「叢生」
 1本1本の歯が、それぞれの別の方向へ向いてしまっているケースをいいます。一般的には乱杭歯と呼ばれるもので日本人に多い歯列不正といえます。
 というのも、日本人の顎というのは欧米人と比べてかなり小さいのです。顎の中に収める歯の数は人種によって変わるものではありませんから、無理して歯を並べていくことになります。
 小さな顎に32本の歯を 並べた結果きちんと収まらずに溢れ出てしまった状態です。
2.出っ歯「上顎前突」
 上の顎が前へ出てしまう原因として、前歯が倒れこんでいる状態と上の顎自体が前方へ飛び出している状態と2つのパターンにわかれます。
 前歯が倒れこんでいる場合はその歯は正常な位置まで起こしてあげれば、出っ歯はなおりますが、上顎自体が過剰な成長で飛び出している状態によるもので出っ歯の場合はかなり難しいのです。
3.下の顎が突き出している「下顎前突」
 一般的には、しゃくれている、受け口と呼ばれています。
 原因としては下の顎の過剰な成長があげられます。遺伝でなる場合(骨格性の下顎前突)と歯並びだけの問題によるもの(歯性の下顎前突)があります。
4.「正中離開」
 すきっ歯。前歯と前歯の間に隙間ができる歯列不正。
 爪を噛む癖だったり、上唇小帯という歯茎の筋が原因になることもあります。
5.「開口」
 子供に多い。常にお口がぽかんと空いている状態は歯列不正が原因といえます。
 根本的な原因としては指しゃぶりや舌を口の外に出す癖などが考えられます。上と下の前歯が前方へ突き出てしまって顎と顎の間に隙間ができてしまうのです。

当院へも、様々な不正歯列でお悩みの方が多数ご相談に来院されます。

当院院長大口弘は、ブラケット矯正やインビザラインもかつて経験し、それらのデメリットをなんとか払拭できないかと開発を重ね、オリジナルの矯正装置を開発しました。
矯正のノウハウを知り尽くし、開発したどこにもない装置です。
効率は他の矯正装置に比べて3倍の効率です。さらには、歯並びも噛み合わせも同時に矯正していくというオリジナル矯正法です。
装着時間も短く無理なく矯正をはじめていただけるとおもいます。


矯正に興味のある方、歯並びでお悩みの方、他院で時間がかかる、難しいなどとといわれ諦めていた方など、どうぞお気軽にお問合せください。
ご相談も受け付けております。
当院は大口式(OAM)インプラント法へのご相談ももちろん承っています。インプラントでお悩みの方もお気軽にお問合せください。


大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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口腔がん検診

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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