インプラントブログ

2017年12月13日 水曜日

インプラント、入れ歯、ブリッジの比較

歯を失ってしまった部分への治療方法として考えられるものが、インプラントかブリッジか入れ歯です。
ここで悩まれる方も多いと思います。まず3つの治療方法に共通する目的として、
1.噛めるようにする。
2.残っている歯の噛み合わせの負担を減らして守る。
3.歯がないところに隣の歯、かむ相手の歯が傾斜してくるのを(噛み合わせの悪化)防ぐ。
2,3の目的については達成されないと時間をかけて他の歯が歯周病にかかりやすくなったり、噛み合わせや歯並びが崩れていったりと後に回復させるのが難しい、治したくても治せない状態になってきます。
歯が失われたところにいずれかを入れておかないといけないのは、噛めるようにするだけでなく、お口の中が取り返しがつかないような事態になるのを防ぐためにも重要なのです。
<インプラント>
メリット:構造が天然歯に似ているので食事しやすい、メンテしやすい。自立しているので他の歯には負担は一切かけない。インプラントは虫歯になりません。周囲炎に気をつければ非常に長持ちさせることができます。
デメリット:いい状態で治療を終えるには、骨とインプラント体が生着する期間が必要であり治療期間は入れ歯やブリッジに比べ長くなる。外科手術であること。治療難度が高いので歯科医院を選ばなければいけない。歯根膜がないため感染に弱く長持ちさせるには相応の知識や技術が必要。
<ブリッジ>
メリット:治療期間が短い。保険がきくものもある。
デメリット:清掃が難しい。汚れをため込みやすい。大きく歯を削ることで神経をとったり将来的に虫歯を招いたりすることがある。どこかに問題があった場合全て撤去する必要があり、支えになっている歯の負担が大きい。
<入れ歯>
メリット:治療期間が短い。保険がきくものもある。取り外し可能。
デメリット:メンテナンスが面倒。見た目がよくないものもある。噛む能力が低い(天然歯の10分の1)。食べかすがはいりやすい。粘膜に傷をつけることがある。壊れやすい。外出先などでは十分に使用、メンテできないことがある。残っている他の歯に負担をかける。噛み合わせが安定しにくい。
それぞれにメリットやデメリットがあります。
当院は大口式(OAM)インプラント法開発者大口弘が唯一執刀する歯科クリニックでありますが、患者様のお口の状態を分析し常にインプラントだけではなく、義歯やブリッジの相談においても最善のご提案をさせていただきたいと思っています。
また、インプラントの治療を行うだけでなく、歯周病などでインプラントがぐらついたり、噛み合わせが合わなくなったりした方へのリカバリーセンターも設けています。
歯でお困りの方、どういう方法の治療にすべきか迷われている方、どうぞお気軽にご相談ください。

名古屋駅前院でも、ご相談承っております。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

医院概要はこちらをご覧ください。

口腔がん検診

こちらをクリックすると検診のご案内を見れます。



インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/





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投稿者 大口弘歯科クリニック

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