インプラントブログ

2017年11月14日 火曜日

歯茎が下がる理由

歯茎は歯を支えるために大切な組織です。
歯の根元をしっかり固定しているものです。健康的な歯茎はピンク色をしています。しかし、何らかの理由で歯茎が下がることがあるのです。
歯茎が下がると、歯が長く見えたり歯の根元が露出したりします。歯茎は組織が破壊されると元に戻りにくいため、下がってしまうのです。
歯茎が下がる原因として考えられるのは、加齢、間違った歯磨き方法、歯並びが悪い、歯周病にかかっている等が考えられます。歯並びが悪いと、噛み合わせもよくないため知らず知らずのうちに歯茎に大きな負担がかかり下がる原因となり、また歯周病菌は歯茎の組織に炎症を起こし破壊してしまうので重症になると歯茎は大きく下がります。
これらを放っておくと悪化し、歯がぐらぐらしたり抜けたりしやすくなります。
一度下がってしまった歯茎は自然に治癒することはないと考えましょう。速やかに治療を開始して、健康な歯茎を取り戻しましょう。
また、歯ぐきが下がることの予防として歯磨き方法の見直しや生活習慣、食生活の改善が効果的です。
1.正しい方法で磨く
 毛先が柔らかめの歯ブラシを選び小刻みにブラシの先を動かしながら磨きます。歯科医院でブラッシング指導を受けることも効果的です。
2.歯茎のマッサージをする
 歯磨きの後に人差し指で歯茎の上を円を描くようにマッサージしていきます。
3.栄養バランスの良い食事
 特に野菜や肉などのビタミンやタンパク質の多い食べ物を摂ることを心がけると歯茎の粘膜の再生を促します。
4.禁煙をする
 タバコは歯茎の血流を悪くする原因になります。
5.ストレスをためないようにする
 ストレスがあると歯ぎしりをしたり強くかみしめたりすることがあり、歯ぐきに負担がかかることがあります。

当院ではインプラント以外にも、お口の悩みのご相談も随時承っております。
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投稿者 大口弘歯科クリニック

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