インプラントブログ

2017年11月17日 金曜日

左上46大口式インプラント埋入

今回の症例は左上46への埋入となります。
こちらの患者様は可児市からお越しの方で、入れ歯が合わないとのことで、大口式(OAM)インプラントをお知りになり来院されました。
事前にCTで骨の状態を見てみると、どちらの部位も骨幅は5~6ミリの狭窄骨です。上顎洞までの距離はあるのですが、皮質骨は薄く、骨密度が非常に低い状態でした。
そこで、今回は大口式(OAM)インプラント法の中でも世界初の方法でのオペとなりました。
その名も「大口式インプラント窩石灰化法(大口式インプラントソケットカルシフィケーション法)」です。
器具はオーギュメーターのみを用いてアパタイト(骨補填剤)をいれながら拡大していきます。インプラント窩の周りの骨が圧縮することで密度があがり、同時に骨の足場づくりや誘導能力をあげることになるのです。今回のような方や、骨粗鬆症の方にとっても画期的な方法です。
この様に、大口式(OAM)インプラント法は、骨の状態により方法や器具を使い分け、どんな方へでも身体へ負担をかけずにインプラント体の埋入が可能です。
従来の方法を応用し、なおかつ患者様の状態に合わせて最善の方法で対応できるのは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘のなせる技です。

本日は、患者様のご希望により写真の掲載は遠慮させていただきます。

大口弘歯科クリニックは、大口式(OAM)インプラント法開発者である大口弘が自ら執刀する唯一のクリニックです。
長年の経験と技術、インプラントのノウハウを知り尽くした当院院長は、どんな症例の方でも出来る限りの挑戦をいたします。
他院で断られた、諦めていた方、また大口式(OAM)インプラント法をお知りになり興味のある方、どうぞお気軽にご相談下さい。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

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口腔がん検診

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123



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投稿者 大口弘歯科クリニック

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