インプラントブログ

2017年10月20日 金曜日

インプラントの歴史

本日はインプラントの歴史についてお話します。
現在のインプラント治療の発見は偶然のものでした。
1952年にスウェーデンの学者であるブローネマルク教授は微細血流の研究のため、ウサギの骨にチタン製器具を埋め込んだ実験を行っていました。
研究終了後に埋め込んだ器具を取ろうとしたところ、骨としっかり結合し取り出すことができませんでした。
ブローネマルク教授は、この現象について研究を進め、この結合をオッセオインテグレーションと名づけました。研究の中でチタンは身体に対して有害な作用を及ぼしにくい特性があることもわかりました。
多くの研究を経て、1965年にスクリュー型のチタン製インプラント体を用いてヒトへの臨床応用が開始されました。
オッセオインテグレーションの概念に基づいたインプラント治療は成功率を飛躍的に向上させ、1980年ころにはその評価は世界的に広がりました。
以降、世界中の歯科治療で取り入れられています。ちなみにブローネマルク教授の最初のインプラント治療を受けた患者様は、お亡くなりになるまで41年間インプラントが機能し続けたそうです。

大口式(OAM)インプラント法は、当院院長である大口弘が30年余りかけて考案、開発を重ね、実績を上げてきました。
インプラント先進国のアメリカで安全性や独自性が認められ米国国際特許を取得しています。日本人では当院院長だけです。
ドリルを使用しない、骨を削らない革新的な術式であり、今では全国の歯科医院でこの大口式(OAM)は導入され、インプラントの優れた術式の1つとして確立されています。

当院は開発者大口弘が自らオペを行う唯一の歯科医院であります。
開発者の特殊技術を求めて、全国から多くの患者様が来院されています。

インプラントをしたいが不安やお悩みの方、大口式(OAM)をお知りになり興味のあるかた、是非お気軽にお問合せください。
名古屋駅前院でも、ご相談承っております。どうぞお気軽にお問合せください。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

医院概要はこちらをご覧ください。

口腔がん検診

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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/





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投稿者 大口弘歯科クリニック

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