インプラントブログ

2017年10月13日 金曜日

オペ器具の及ぼす影響

本日は、インプラントのオペの際使用する器具が及ぼす影響についてお話しいたします。
大口式(OAM)で使用するオーギュメーターやスリッターはシンプルな特色を持ち、永年的に劣化しない設計形状になっています。
器具形状がシンプルなので、通常の滅菌装置でも滅菌性が期待できるため、器具による感染リスクがありません。
当院はもちろん、滅菌には徹底して力をいれています。
滅菌器には高圧蒸気滅菌器「LISA]を導入しております。こちらは世界で最も信頼性のある規格、ヨーロッパクラスBのものです。世界最高峰の滅菌器です。

↑ 
名古屋駅前院オペ室です

一方、ドリル式ですと、ドリル自体が複雑な形状ですので使い捨てにしない限り滅菌性は期待できず、感染の危険性は高くなります。
しかしドリルは再使用されることが現状多く、また再使用時にはすでに本来の機能の20%前後の劣化が発生しています。
ドリルは回転させながら堀りこんでいく性質上、削去能力が落ちることで数百度から数千度にもなる摩擦熱で骨の火傷も生じやすいのです。

大口式(OAM)は、骨を削らない、骨にダメージを与えないだけでなく、患者様にも安心 安全である術式なのです。

インプラントをしたいが不安、他院で断られたなどお困りの方、また大口式(OAM)をお知りになり興味を持たれた方!
どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。



 大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院概要

クリックで医院案内をご覧になれます。

口腔がん検診

クリックでご案内をご覧になれます。

インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/




このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
アクセス


大きな地図で見る
【所在地】
〒500-8176
岐阜県岐阜市県町1-6

お問い合わせ 詳しくはこちら