インプラントブログ

2017年10月16日 月曜日

インプラントの再植

本日はインプラントの再植についてです。
他院でインプラントをドリル式で行い、脱離してしまい、もう一度オペできるのかという質問が多いです。
結論からすると、大口式(OAM)インプラント法であれば可能です。
もともと、ドリル式で骨を削り取りインプラントを埋入、骨を失った部分にまたドリルでという場合は再植時には骨の欠損度が大きく再植不可能な場合が多いです。
しかし、大口式(OAM)であれば、骨を失った部分に骨を造りながらもう一度埋入することができます。
ドリル式はインプラント体と骨の接触度(BIC:ボーン インプラント コンタクト)は30%と言われています。要するにモノコルティカルサポートでインプラント体の首の部分のみで支えられているため、充分な初期固定が得られなかったり側方からの力に脆弱であるのでロスト率も高いです。
一方、大口式(OAM)は、骨を一切削らないので全体の皮質骨をサポートし、極細の器具で内側から骨を微細骨折させて押しひろげていくため骨は太く強化され、また骨の再生能力でインプラント体を強固に包み込んでくれるので、初期固定も充分であり、ロストがほとんどありますせん。実際にインプラントと骨の接触度は大口式(OAM)では80%以上です。
また、万が一再植が必要となっても大口式(OAM)であれば、骨の保存状態が良いので再植は何度でも可能です。

当院でも他院に通院されていて、インプラントをしたが、なんらかの理由で大口式(OAM)を頼って来院される方が多いです。
安心、安全な大口式(OAM)インプラント法をたくさんの方にご提供していけたらと思っています。

些細な質問でも結構です。お悩みや心配である事、なんでもお気軽にご相談ください。
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投稿者 大口弘歯科クリニック

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