インプラントブログ

2017年10月24日 火曜日

骨粗鬆症の方でも対応できる大口式(OAM)インプラント法

インプラントに必要な骨の条件として骨の幅や高さはもちろん、骨の密度も重要になってきます。
骨密度が足りていないとインプラント体と骨との生着が不安定になります。
当院にも骨が薄くてインプラントできない、骨粗しょう症でインプラントは難しいなどと、他院で診断され、相談に来られる患者様が多く来院されます。
また、骨が薄いと骨移植やサイナスリフトなどの外科手術が必要になり、入院も必要となってきます。患者様の身体への負担や治療期間の延長が強いられますので、当院に来られる患者様は安全で安心で負担の少ない大口式(OAM)を頼ってきてくださいます。よく耳にするのが、移植とか入院とかは嫌だ、不安だという声です。
また、従来のドリル式では骨を削りとってしまうため、出血も多く、骨粗しょう症の方にはリスクが高すぎます。
しかし、大口式(OAM)であればこういった患者様にしっかり対応可能です。
骨を削らず、鍼灸で使用するような極細の器具で小さな穴をあけ少しずつ骨を拡大していく無駄のない術式だからです。
削らないため骨との生着もよい強固なものとなります。
骨を拡大していくと周りの骨密度が増すので骨粗しょう症の方でもインプラント体を埋入できます。
また、圧迫止血しながらの術式ですので痛み、腫れ、出血が少ないので身体への負担も少ないです。
一度のオペで骨の薄い方は大口式(OAM)開発者である大口弘院長の特殊技術により、骨をつくりながらインプラント体を短時間で埋入できるので、骨移植などをすることを考えると治療期間も短縮できます。
骨が足りないがインプラントにしたい!諦めないでください。
お気軽に「大口弘歯科クリニック」までお問合せ下さい。
患者様の事を第一に考え、ご相談にのらせていただきます。

名古屋駅前院でも、ご相談承っております。どうぞお気軽にお問合せください。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/




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投稿者 大口弘歯科クリニック

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