インプラントブログ

2017年10月11日 水曜日

左上4大口式(OAM)インプラント埋入

今回の症例は左上4への埋入です。
こちらの患者様は岐阜市からお越しの方です。もともと義歯をされてましたが、インプラントをしたいとお考えになり、前回は右上1左上12へ埋入し今回は2回目のオペです。
インターネットで大口式(OAM)をお調べになられて来院されました。
事前にCTで骨の状態をみてみると、骨幅3ミリほど、上顎洞までの距離は4ミリほどの超難症例です。
ドリル式ではまず、不可能です。今回の患者様は骨の形も先が細くなっており、特にきわどい特殊技術も必要です。
骨の形は人によって違いますので、その都度埋入する角度を綿密に分析し、理想的な方向に埋入することに細心の注意をしなければいけません。
まず、細い骨の先を新たに開発したフラワーリングスリッターで噴水型に骨を拡げ、拡げた骨の先端を保護します。その御、上顎洞までの距離が短いので3ミリくらいまでスリッターで少しずつ骨幅を拡げていきます。そして大口式(OAM)サイナライザーで骨を造りながら上顎洞のシュナイダー膜を少しずつ拳上してインプラント窩を形成し、埋入しました。

大口式(OAM)では様々な種類の独自開発の器具を、その時の患者様の骨の形や密度や状況に合わせて使い分けます。
それにより、どんなに難症例の方でも対応可能です。
どんな症例でも、一度のオペでインプラント体を入れることができます。
この術式は大口式(OAM)を受講した先生方全ての人ができるわけではなく、多数の症例の経験と特殊な手指の技術、インプラントのノウハウを全て知り得た開発者だからこそできる術式なのです。

他院で断られた、歯でお悩みの方、また大口式(OAM)をお知りになり興味を持たれた方、どうぞお気軽にお問合せ下さい。


なお、今回新たに開発した「大口式(OAM)フラワリングスリッター」に興味のある方は(株)エイペックスメディカまでお問合せください。
(株)エイペックスメディカ TEL 058-266-0123




オペ風景




大口式(OAM)インプラント埋入後 左上4
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)

オペ前 パノラマ オペ部位 左上4


埋入後 パノラマ 左上4


大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
名古屋駅前院

こちらで医院概要をご覧になれます。
口腔がん検診

詳細はこちらをご覧ください。

インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/

日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123





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投稿者 大口弘歯科クリニック

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