インプラントブログ

2017年10月 4日 水曜日

左上34大口式(OAM)インプラント埋入

今回の症例は左上34への埋入となります。
こちらの患者様は宮城県仙台市からお越しの患者様で前回右上に4本、そして今回2回目のオペとなります。
大変有難いことに、遠方から調べに調べられて大口式(OAM)を頼ってご来院くださいました。

事前にCTで骨の状態をみてみると、骨幅が狭い狭窄骨ですので本来なら骨移植の必要があります。上顎洞までの距離も重要ですが骨高はある状態です。
大口式(OAM)であれば、骨移植の必要はありません。プレスリッティングバーで基点となる穴をあけ、オーギュメーターを使用し窩の形成をし、インプラント体を埋入しました。

ドリル式での手術の場合、前処置として骨移植や骨を造る手術が必要となります。オペの回数や費用負担が増え、骨ができるまでの期間が必要となり、時間もかかってしまいます。特にこちらの患者様は遠方からお越しですので、オペの回数等が増えると負担となってしまいます。しかし、大口式(OAM)であれば、前処置の必要なく一度の手術でインプラントの埋入が可能です。骨の状態が部位によって違う場合でも一度のオペですむのが大口式(OAM)のメリットでもあります。

当院にも骨が痩せてしまっていて骨移植が必要ですと他院で診断された、また手術を断られたりして、お困りになり来院される方が非常に多いです。
歯でお悩みの方、どうぞお気軽にご相談下さい。

オペ風景




大口式(OAM)インプラント埋入後 左上34
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)

オペ前 パノラマ オペ部位 左上34


埋入後 パノラマ 左上34


大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
ご希望の方は大口弘歯科クリニック名古屋駅前院までお気軽にお問合せください。
TEL:052-564-8211
口腔がん検診

詳細はこちらをご覧ください。

インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://oguchi-matching.info/

日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123






このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30