インプラントブログ

2017年8月 1日 火曜日

左上6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は左上6,7へのインプラント体埋入です。
こちらの患者様は、岐阜市からお越しの方で今回は2回目のオペとなります。
人と接するお仕事をされているので、治せるところはキレイにしたいとホームページをご覧になられて来院されました。
左上6,7共に排膿しており、動揺もあり、残せないという診察で、抜歯に至り、その抜歯窩へのインプラント体埋入です。CTで骨の状態をみてみると、共に骨幅はあるものの、高さが1ミリ少ししかありません。
超難症例です。
こういった場合、ドリル式ですと、骨をつくるサイナスリフトというオペも必要となり骨が出来上がるまでに数年も要します。サイナスリフトとは、頬骨を切開し骨の元をいれるというかなり大がかりな手術であり、患者様の身体への負担も多大なものがあります。
しかし、大口式ではオペの当日に骨をつくる処置を行うとともにインプラント体を埋入するサイナライジング法という術式により、オペも1度ですみます。
今回の患者様も、特許も取得している器具であるサイナライザーとアパタイト(骨補填剤)で上顎洞のシュナイダー膜をあげ、2本のインプラント体を埋入致しました。大口式ですと、インプラント体周りの骨質の改善も期待できます。
大口式でしか不可能な手術です!

歯のことに関してお悩みのかた、どうぞお気軽にご相談下さい!





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投稿者 大口弘歯科クリニック

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