インプラントブログ

2017年8月 7日 月曜日

右上5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上5,6へのインプラント埋入です。
こちらの患者様は岐阜市からお越しの方で大口式をホームページでお知りになって来院されました。
6番は保存が不可能なため抜歯し、1カ月ほど骨ができるのを待ってからの抜歯窩へ、5番はポンテック部分への埋入となります。
事前にCTで骨の状態をみてみると、5,6共に上顎洞までの距離がインプラント体より短い状態でしたので、大口式サイナライジング法を用いたオペとなりました。6番は唇側根と口蓋根の間の歯槽中隔に残っていた骨を利用しインプラントを埋入しました。
上顎洞のシュナイダー膜をつき抜けないように骨補填剤と大口式サイナライザーで徐々に上顎洞を挙げていきます。
一気に力を加えるのではなく、微量な力と大口院長の手指の感覚で少しずつ挙げていくのです。
上顎洞までの距離が短く、ドリル式では手術出来ない方も大口式なら一度のオペで骨をつくり、インプラント体を埋入することが可能です。
大口式は様々な骨の状態の方でも、最善の手術方法を細かく分析し、どんな患者様にでも対応できるように日々挑戦しております。
歯でお悩みの方や、他院でインプラント体のオペができないと断られた方等、お気軽にご相談ください。





大口式によるインプラント埋入後 右上56
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)

オペ前 パノラマ オペ部位  右上56


埋入後 パノラマ 



日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123



















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投稿者 大口弘歯科クリニック

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