インプラントブログ

2017年8月26日 土曜日

右上467大口式インプラント埋入

今回の症例は右上467へのインプラント体の埋入です。
こちらの患者様は岐阜市からお越しの患者様で、左上、右下も当院で埋入しており、今回3回目のオペとなります。
元々ブリッジをしていた部分が保存不可能となり抜歯し、義歯にしたのですが、義歯自体が合わなくなりインプラントをお考えになり今回のオペに至りました。
事前にCTで骨の状態をみてみると、骨幅は狭く骨の上顎洞との距離も短く、まずドリル式では不可能です。ドリル式ですと骨幅、骨高がない方は骨移植等の外科手術が必要となりますが、大口式ならその日のうちに骨をつくり、インプラント体を埋入することが可能なのです。
それぞれの骨の状態に合わせて埋入しました。右上4は大口式スリッターで骨幅を拡大した後、大口式オーギュメーターを使用し窩を形成しました。右上67においては、スリッターで骨幅を拡大した後、大口式サイナライザーで骨を補填しながら少しずつ上顎洞のシュナイダー膜を挙上し、埋入しました。
また、今回の様に手法が違うオペでも、大口式なら一度に埋入することができます。

他院でオペができないなど、お悩みの方、お気軽にご相談ください。
大口式はどんな難症例にも挑戦致します。




大口式によるインプラント埋入後 右上467
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)

オペ前 パノラマ オペ部位  右上467


埋入後 パノラマ 右上467



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当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123


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投稿者 大口弘歯科クリニック

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