インプラントブログ

2017年8月 4日 金曜日

左下4567大口式インプラント埋入

今回の症例は、左下4567へのインプラント体の埋入となります。
こちらの患者様は香川県からお越しの方で、前回は右上に3本、今回2回目のオペとなります。
元々左下は義歯をお使いになられてて、その部分をインプラントにしたいとインターネットのホームページで大口式を見つけられて来院してくださいました。最近は大口式を頼って遠方からお越しの患者様が非常に増えており、大変有難いことです。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、下顎管までの距離は十分にありました。
臼歯部への埋入は角度をみるのが困難な部分であり、下顎管とオトガイ孔までの距離が重要となってきます。
まず、極細の器具で基点となる穴をあけ、スリッターで骨幅を少しずつ拡大し骨の厚みを確保し、オーギュメーターでインプラント窩を形成し埋入しました。
大口式は、骨を押し広げることで周りの骨は圧縮され固くなり、押し広げた骨は元に戻ろうとするのでインプラント体をしっかり固定させることができるのです。今回は4本とも、インプラント体自体も大口式のインプラント体を使用しました。大口式インプラント体は、歯槽頂がしっかりしていて骨と隙間なくぴたりとくっつくのです。

歯でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

    
   


大口式によるインプラント埋入後  左下4567
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左下4567


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123


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投稿者 大口弘歯科クリニック

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